RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

支那そば はせべ@五反田 2014年11月10日(月)

地下鉄の【6番】出口から、
【五反田 有楽街】の商店街に入る。
【清泉女子大】の方向に150mほど行った右手。

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店内は厨房に向いたストレートのカウンターが七席。
二人掛けのテーブルが四卓。
開店間もない11:33の入店で先客は五。
その後食べ終わって出るまでの来客は二。

オーダーは各席に置かれているメニューを見ながら直接、
なのだが、《つけめん》は其処には載ってはおらず、
厨房前のカウンター上に掛けられた札にのみ書かれている。


食したのは、
特撰つけめん。
値段は900円。

大盛は+100円なのだが、
「ランチは大盛叉はライスサービス」ときちんと書かれているのに、
しっかりと見落としてしまい、後でたっぷり後悔することに。
オーダーは直接。会計は食後に店奥のレジで。

茹でる順番の関係だろうが、
十分少々待ち、
麺とつけ汁が供された。


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麺は中、平、縮れ。
一本一本はかなり薄めで、ぴろぴろし、物凄く好きなタイプ。

麺量は200gくらいだろうか、ああ、やはり
大盛にしたかった・・・・。

表面は滑らかも、全体的には軟らかめ。
時としてダマになっているが、それもご愛嬌。

短めな麺で少々掴み難いし、啜り上げる醍醐味には欠ける。

しかし、爽やかな口当たりと喉越しは、かなり官能的。


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つけ汁は鶏ベースと思われる醤油。
微かに甘みや酸味を感じるが、
ホントにほんのりと。

大勝軒』系のスープを、(《つけ麺》なのに)
薄くした感じだが、素材由来の旨味はちゃんと感じる。

じんわりと優しい味が染みて来る。
たっぷりと散らされた葱も良い感じ。


具材は、チャーシュー、メンマ、玉子、海苔。


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チャーシューは肩ロースと思われる
大人の掌大、薄目が二枚。

脂はほぼ無く、ややぱさっとしているが、
豚らしい味。


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メンマは薄色で薄味。
軟らかく、舌で押し潰せそう。


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玉子はかちんかちんに茹で上がったものが半分。
表面には濃い色付きも、味は中まで沁みてはいない。


海苔はトランプ大が一枚。
厚みもあり、磯の香りがする。


評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。

濃厚な豚骨魚介系が隆盛の中、
ほっとする味わいの一服の清涼剤。

時にはこ~ゆ~一品で、
身も心も軽くなるお昼も良いもの。