RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

ワイン/ビール

善光寺浪漫 缶ビール3本セット

調べて見ると「善光寺」のブランドの元に各種商品が集結しているようで。 地域起こしの様でもあるし、ブランドビジネスの様でもあるし。 で、今回のんだのは、ご当地の酒蔵が販売している三本セット。 特製のパッケージに納められている。 《くろゆり(スタ…

サントリー 東京クラフト〈ペールエール〉

そのパッケージから以前に呑んだ気になっていたけど、仔細に確認するとリニューアル商品なのね、しかも本年3月からの(笑)。 アルコール度数は5°、原材料は麦芽とホップのみ。 苦みは勿論のこと、クセの有る柑橘系の香りが素晴らしい。 液体が喉を滑る降…

金麦 冬の味できました

味の変化は定かではないが、パッケージの変更は随分と凝っている。 「金麦」の文字に雪が降り積もる表現は成程「サントリー」らしい。 ブランドサイトを覗くと 冬向けの期間限定商品は《発泡酒》で三種類出ているのね。

金麦〈濃いめのひととき〉

9月28日~期間限定発売。 どうやら昨年も販売されていたようだが、その頃はさほど発泡酒類に興味が無かったこともあり未飲。 アルコール度数は6°と高め。 色味の琥珀色も濃く、飲み口にはコクと苦みがある。 しかし、折角の組み立ても、リキュールっぽいア…

サッポロ ビアサプライズ 至福のコク

ブランドサイトを覗いてみると今回の商品が第九弾とのことらしい。 コロナ禍以前にはコンビニでビールを買う習慣が無かったし、ましてや「ファミマ」限定の商品であれば尚のコト。 アルコール度数は6°と高め。原材料は麦芽とホップのみ。 が、実際に呑んで…

ヱビスプレミアムセゾン

なにか新商品は出ていないかしら、とブランドサイトを覗いていたら、見慣れないパッケージが目に留まる。 セブン&アイホールディングス限定発売とのことで、近所の「7-11」で購入。 名は体を表すとのこ言葉もあるけれど、ビールの場合は、パッケージは味を…

サントリー 東京クラフト〈香ばしI.P.A.〉

随分と振り切った商品を出したものだと思う。 10月26日~季節限定発売。 原材料は麦芽とホップのみ。アルコール度数は7°と高め。 一気にグラスに注ぐと甘みと芳ばしいローストの香りが立ちあがる。 泡立ちもクリーミー、カフェラテを見ているような。 ぐっ…

ザ・プレミアム・モルツ ダイヤモンドホップの恵み

過去に同種を呑んだような気がして遡ってみたんだが、どうやら初めてのよう。 9月21日~の数量限定発売。 アルコール度数は5.5°で原材料は麦芽とホップのみ。 で、その両者が、今回は特製との触れ込み。 最近のプレモルに特有の上品な苦みはそのまま、ふ…

サントリー THE BREW

ブランドサイトを覗いてみても、よくわからん説明が並んでいる。 まぁ、もっとも、「7&i」×「サントリー」がコラボした発泡酒だということは理解できる。 アルコール度数は5°。原材料には糖類と小麦由来のスピリッツが含まれている。 で、一口呑んで驚いた…

金麦 秋の味できました

『石原さとみ』がTVCMで標題の科白を連呼しているのでついふらふらと買ってしまう。 元より、同商品の経験値は高くないので、何が変わったのかはさっぱり分からない。 原材料もアルコール度数も変わらないのだし、普通に造っていても、寸分も違わぬ仕様…

クリアアサヒ 秋の宴

8月18日~の期間、数量限定発売。 まるっと秋っぽいパッケージ。 キャッチにも「焙煎コク旨」と書かれている通り濃い琥珀色の液体。 注ぐに連れ芳ばしい香りが立ちあがる。 しかし、一口飲んで、あ~!これはいけない。 発泡酒にありがちなアルコール味に、…

アサヒ生ビール マルエフ

何かとかまびすしい一本。 ではあるものの、自分も簡単に入手できたし、近所のローソンにも普通に350・500ml揃って売っている。 在庫の偏在じゃないかと思うのだが、その為に、定価の倍額を払ってでもとの姿勢は如何なものか。 プレミアムビールでもないわけ…

ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール 秋の芳醇

8月24日~発売の期間限定商品を珍しく、早速味わう。 アルコール度数は6°と高め。原材料は麦芽とホップのみ。 「香る」とのカテゴリーはあるものの、なにを置いても際立つのはその苦み。 しかも品の良い濃さが喉を心地良く刺激し秀逸。 パッケージの色味も…

ザ・プレミアム・モルツ 醸造家の贈り物 夏仕立て

ちょっと前に呑んだ一本と まさか同じ中身じゃないよね、と浅ましい疑念を持ちつつぐいっと呷る。 申し訳ありません、まるっきり別物でした。 先の商品の方が香りが強く、コクや旨味は薄かった。 こちらの方のアルコールは5.5°。苦みもありつつ、後味にキ…

ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール サファイアホップの恵み

7月20日~の数量限定発売。 アルコールは6°とやや高め。 それもあってか、ぐびっと呷ると喉への刺激がびしびしと。 駆け抜ける炭酸が爽快、その後に立ち上がって来る香りも素晴らしい。 その代わりと言っては何だが、コクや旨味、苦みを相当に犠牲にしてい…

サッポロ NIPPON CLASSICAL BITTER

6月29日~数量限定発売。サッポロビールによる発泡酒。 リリースに書かれているほどの苦みは無く、コクもそこそこ、パッケージの色味に反し、ややすっきり系に振れてはいる。 「信州早生」とのプレミアム感を思わせるホップを使用しながら、何故に発泡酒に仕…

アサヒ ザ・ゴールド

前回吞んだ時からはパッケージも違ってはいるけれど、 五輪タイアップ商品との位置付けは変わらず。 まぁ「アサヒビール」も今回の一件で名を上げたのか下げたのかは分からんが、スポンサーフィーに比べ見込んでいた収入が得られなかったのは間違いなし。 標…

金麦 香り爽やか

6月22日~の季節限定販売。 パッケージも淡いマリンブルーで、この時期にピッタリな感じ。 アルコールは5°。原材料に小麦由来のスピリッツは使われていても独特のクセのある喉越しは薄め。 それよりも、嚥下した後に鼻に抜ける香りが間違いなく爽快。 これ…

サッポロビール園サマーピルス

期待を持たせるワードの数々。「サッポロビール園」「開園55周年記念」 一方でそのパッケージの色味と「サマー」との表記は不安の要素。 attached(1,center) attached(1,center) attached(1,center) 飲んだ結果は後者の心配がまさに現実に。かなり薄い味でコ…

YOKOHAMA LAGER

会社のHPには諸々書いてあるけれど、かなり個性的な一本には違いない。 原材料は麦芽とホップのみの正統派。 アルコールは5°と、まぁ良くある度数。 しかし苦みが半端ない。ここ数年で呑んだ中でも一番の苦さが喉の奥を刺激する。 そして香りも同様。清新さ…

金麦 糖質75%オフ

「20万人に当たるキャンペーン」に応募したら、めでたく当選したのでうきうきと引き換え。 勿論、普段であれば、自腹で購う類の商品ではなく。 アルコール度数も4°と低め、色味も随分と淡い麦色。 ごくっと飲めば想定通りの味わいで、随分と薄いし、コクも…

東京クラフト I.P.A. <インディアペールエール>

なんとも振り切った商品を出したものだと感心する。 アルコール度数は7°とかなり高め。 加えて舌の根をびしびしと叩くような激しいい苦み。 その後で鼻に抜ける濃厚な柑橘香。 喉の奥を刺激する肌理細かい泡にどっしりしたコク。 一度呑んだら記憶に残る一…

オリオン ザ・ドラフト

《サッポロクラシック》は東京で呑んでも美味しいけど、標題商品は沖縄の気候でこそ、その真価を発揮すると思う。 もう数十年前になるけれど、彼の地で初めて口にした時には感動すら覚えた。 寡聞にして知らなかったけど、いつの間にか「アサヒビール」の関…

至福の香り

「ビアサプライズ」と書かれているけれど、呑んで驚くこと間違いなし。 芳醇な香りが鼻に抜け、途轍もない苦みが喉の奥を刺激する。 前者はややクセがあり、クラフトビールっぽい。 後者は食道をびしびしと叩かれる感じ。 しかし、そのどちらも不快さはなく…

アサヒスーパードライ「DRY THE COOL」

3月2日~の期間限定販売。 新製品なので取り敢えずは買ってみたものの、色味は薄いしコクも旨味も少なく、《スーパードライ》を更に清涼飲料に近づけたような味わい。 アルコール度数も4°と低めでごくごくと飲めてしまう。 ある意味想定通りではある。 リリ…

ヱビス プレミアムホワイト

期間限定販売とのことで早速購入。 缶をやや高めに掲げ一気にグラスに注げば甘味を含んだ芳香がもうっと立ち上がる。 ああホワイトビールだな、と強く感じる瞬間。 独特の苦みは抑えめも、コクはそのまま、喉越しも上々。 常用とは思わぬも、時々の変調に楽…

パーフェクトサントリービール

キャッチコピーのまさにその通り、二度驚いた。 一つはそのネーミング。よくまぁ、これだけ大上段に振りかぶった名称を付けたものだと。 そして、飲んで驚いた。 《一番搾り》の「脂質0」を飲んだ時にも感じた喉を液体が滑る降りる時の違和感と独特の金属的…

SPRING VALLEY -豊潤- 496

随分とユニークな商品を出してきたものだ。 わざわざ「クラフトビール」とパッケージに書いてあることもそうだけど。 「SPRING VALLEY」のブランド自体は以前からあったものと認識。 ただ本品については「クラフトビール」らしいクセを残しながらも、ナショ…

サッポロ 麦とホップ<赤>

一口ぐびっと呷って、おや、これは良く出来ていると感心する。 カラメル色の見目も勿論だが、ロースとしたのに近い香りと苦みがリキュールにありがちなクセをを上手く覆い隠し、ビールに近い味を再現している。 これなら繰り返し呑んでも良いかも。

金麦 春の味できました

そもそも《金麦》の経験値が高くないので味の比較はできておらず。 Webサイトを見れば、 何やら凄いコトが書かれているけれど、具体的にどう違うのかは言語化されておらず。 逆に、年間や場所を通じて同じように作ることの方が大層な技術だと感嘆すると思…