RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

SPRING VALLEY BREWERY 日本のゆずエール

10月27日(火)発売の新商品。
数量限定。

それにして売っていない。
近隣のスーパー、CVSを軒並み回っても入手できず。

散々探した挙句、
@アトレ川崎の「Y'sマート」でようやく見つける。
凄い労力を費やした。

同社も「サントリー」のように、
「取扱店舗検索」システムをリリースして欲しいもの。

 

 

原材料は麦芽、ホップ、糖類、オレンジピール。

アルコール度数は5°。

購入価格は272円。


グラスに注げば淡い小麦色。
白濁している。
香りの立ち上がりはさほどでも。

泡もあまり細かくはない。

が、ぐびっと呷って吃驚!
なんてフルーティ!!

柚子の酸味、軽い甘味に渋味、苦味。
鼻に抜ける香りも軽やかで、
全ての要素が揃っている。

ビールらしい旨さは軽めも、
そのぶん柚子の雰囲気を存分に味わえる。


どの程度の果実がビールにふさわしいのかは知らぬが、
こういった商品は折々で呑みたいものだ。

サッポロ生ビール黒ラベル EXTRA DEEP

10月27日(火)発売の新商品。
数量限定。

原材料は麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ。
通常の〔黒ラベル〕と同じ構成のよう。

アルコール度数は5.5°とやや高め。

「ローソン」にて294円にて購入。

 

 

グラスに注げば淡い琥珀色。
軽く甘めの香りが立ち上がる。

ぐいっと呷れば舌の付け根を押し下げるようなコク。
が、宣伝文句から期待したほどの深みは足りない。

練れた麦の旨味は、
ゆったりと喉を通り過ぎる。


確かに、通常品の上を行く仕立て。

悪くはない。とは言え、強く訴求するほどの
特別さは感じられず。

サントリー生ビール〈純生〉

10月27日(火)発売の新商品。
数量限定。

とは言え、復刻商品で、
我々の世代は
1967年発売の「サントリーが初めて出した生ビール」として認識。

 

原材料は麦芽、ホップ、コーン、糖類。

アルコール度数は5°。

パッケージ側面にも来歴は記されている。
が、当時の世評は「薄い!」だったと記憶。
それがため、同社のビールは長く低迷したのではなかったか?

もっとも対するのが、
《キリン ラガー》だったからな。


グラスに注げば薄い麦色。透明感はアリ。

ぐいっと呷れば爽やかな喉越し。
ただ、コクや呑み応えは心許ない。

一方で、麦の香りは鼻に抜け、
ビールらしい旨味をそこそこ感じる。


「(過去の)製法を参考に現代の技術を活用」と書かれている
成果だろうか。

記憶にある印象よりは遥かに好い。

ビバ!純生!!(笑)。

当選報告:2026年10月

10月の酒税法改正を睨んでのことだろう、
(自分が認識する限り)9月は懸賞が1本しかなかった。
残念ながらそれは外れてしまったのだが、
10月は多数開催されており、
それに見合うように五本の当選。

 

メーカーは
「キリン」が一、
「アサヒ」が二、
「サントリー」が二。

店舗は
「ローソン」が一、
「ファミマ」が二、
「7-11」が一、
「ミニストップ」が一。

酒別は
{ビール}が四、
{ハイボール}が一。


しかも新商品や
{発泡酒}→{ビール}に変更になった商品がそこそこ入っており、
嬉しい限り。

11月も、この調子で
懸賞が多くあれば良いなぁ。

お食事処 松林堂@青物横丁 2026年10月29日(木)

【旧東海道】沿い。
対面は「天妙国寺」。

奇特な店で、営業は
朝の5:45~とされている。

店内は四人掛けのテーブルが四卓。

10:55の入店で先客は一。その後
食べ終わって出るまでの来客はゼロ。


オーダーは壁に貼られたメニューを見て直接。
支払いは食後にカウンター越しに。

食したのは「おすすめ」と書かれている
アジフライ定。
値段は930円。


10分ほどの待ちで、
香の物や副菜もセットされ、
四角いトレーで供される。

おや?芥子が付いてない。
卓上の調味料にも見当たらず、
これは同店の流儀なのだろうか。


ご飯は小さ目の丼に軽く一杯。
粒は立っているが、やや軟らかめの炊き加減。


味噌汁の具材は下に沈んでいる。
若布、お麩、葱と複数の具材。
味噌の鹹さも効いている。


副菜は赤ピーマンの煮びたし。
胡麻もまぶされ、味付けも軽め。
存外に美味しい。


香の物は沢庵が二切れ。
目が覚めるような黄色の発色。


鰺フライは一枚が大人の掌大。
三枚あり、揚げムラ無く、綺麗な狐色。

先ずは添えられている檸檬をさっと搾る。

厚みは1㎝弱か。
歯を立てればさくっと音がし、
熱々で上顎を火傷してしまう。

青い旨味で身はほこほこ。
外気温が低いこともあり、
ほわっと湯気が上がるのが判る。

一枚は何も付けずそのまま、
一枚は醤油を、もう一枚はソースを掛け、
尻尾までばりばりと食べ尽くす。

小骨も皆無で、食感は上々。


キャベツは極細の千切り。
が、量は多くない。

ポテサラは玉子多め。


評価は、☆5点満点で3.5(☆☆☆★)。


自分は食べる機会はないけれど、
《朝定食》もリーズナブルな値段で供されているよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中華料理 生駒軒@大森 2026年10月28日(水)

【MEGAドン・キ】の裏手。
踏切の近く。

店内は四人掛けのテーブルが五卓。
厨房に向いたカウンターもあるが、
使われてはいないよう。

11:00の入店でイの一番。その後
食べ終わって出るまでの来客はゼロ。


オーダーは各卓に置かれたメニューを見て直接。

会計は食後にカウンター脇で。

水はカウンター脇に置かれた給水器から
自分でコップに注ぐ。


食したのは、
オムライス。
値段は950円。

11分ほどの待ちで、スープも一緒に供される。

メニューには、
「許可無い撮影は禁止」と書かれているので、
この時に了解を取る。

 

それにしても、ケチャップが掛かっている向きが面白い。
普通、手前に向けるものだと思うが・・・・。

店主がこのように配膳し、
器に書かれている店名も正対しているので、
間違ってはいないハズ(笑)。


改めて、ケチャップが掛かっている側を
手前に向けて。

 

玉子は薄く、硬めに焼けている。
横から見ると、ご飯はなかなかの盛り上がり。
ご飯茶碗に二膳近くあるのでは。

さくっとスプーンを入れ、口に運べば熱々。
粒が立ち、やや硬めの炊き加減。

万遍なくケチャップの味が付いている。
更には油にしっかりと包まれて美味しい。
芳ばしい香りも好ましい。

焼豚は大きめがごろんごろんと入り、
玉葱はしゃくしゃくの食感。

掛けられたケチャップの酸味も具合好く、
ハフハフと一気呵成にたいらげる。


スープは鶏の出汁が効き、
醤油の鹹さは控え目。

最後にぐびっと飲み干す。


評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。


{街中華}らしい《オムライス》も、
ケチャップライスの出来が良い。

 

 

 

 

 

 

 

 

ザ・プレミアム・モルツ 余白の贅沢

10月20日(火)発売の新商品。

数量限定とされている。

 

原材料は麦芽とホップのみ。

アルコール度数は5.5°とやや高め。

「ローソン」で349円にて購入。


パッケージはほぼ白一色。
シンプルなことこの上なし。

グラスに注げば淡い蜂蜜色。
ややのくすみアリ。
同時に甘い香りが立ち上がる。

ぐいっと呷れば軟らかく滑らかな喉越し。
コクや旨味はそれほどでもなく、
甘味は{ホワイトビール}を思わせるが、
そこまでの深さはない。

苦味も僅かに感じる程度で、
最後まで心地好く呑み干せる。