【川崎】から当地へ越して来たはずの『日光堂』を探すが
どうにも見つからない。
同店の「インスタ」や「RDB」のマップを頼りに
辺りを数度周回するがとうとう捜せず。
行き暮れてしまった時に、
ブロガーさんが嘗てアップしていた記事を思い出す。
【インターシティ】に入り、
【セントラルガーデン】に面していた、との記憶を頼りに
向かうと、あった!あった!!。
混んでなければ善いけれど・・・・。

店内は厨房に向いたコの字型十七席のカウンターに、
テーブル席が多数。
12:05の入店で数席の空きがあるよう。
その後の来客はぱらぱらと途切れることはない。
入り口で暫し待ち、カウンターに案内される。
オーダーは各所に置かれたメニューを見て直接。

会計は渡された伝票を持ち、食後に入り口脇のレジで、
キャッシュレスオンリー。
食したのは、
芳香醤油らーめん。
値段は1,200円。
定食扱いで、ごはんと小鉢が付く。
選べる小鉢は《たらこ》と《さっぱり冷奴》を選択
15分と随分と待って、麺とご飯と小鉢が
四角い盆に載せられ供される。

麺はさほどの量は入っておらず、
やはり+100円で大盛りにした方が良かったか。

ご飯は茶碗に軽く一膳。
が、良く炊けている。やや硬めの噛み心地。
茶碗に引っ付かず、一粒まで綺麗に食べられる。

小鉢は先の二品に加えて《ナムル》がデフォのよう。
《冷奴》は絹なのにかなり硬めで好きなタイプ。
《たらこ》は辛過ぎず旨味もある。
《ナムル》は香り善し。
何れも、ご飯のお供に最良だ。

ラーメンはなかなかに面白い見た目。

チャーシューの替わりに、
鶏胸肉の削ぎ切りが二枚。
厚みもあり、しっとりした歯触り。
美味しい。
半熟玉子が半分。
黄身はとろんとし、醤油系の出汁が効いている。
これも上出来。

器の縁に沿うように、
万能葱と揚げ葱。
善いアクセントだ。
麺は極細、ストレート。
表面は粗く、ぱつんとした食感。
さくさくの歯切れ。喉越しも良好。
量は100gに欠けるくらいだろうか。
スープは(場所柄から)鶏と思われる醤油。
ただ旨味はさほどでもなく、
醤油のすっきりした味が楽しめる。
気持ち良く完飲する。
評価は、☆5点満点で3.5(☆☆☆★)。
ご飯のお陰で、比較的お腹も膨れた。
総菜のバリエーションが多いので、
飽きずに楽しめるのは良い。
とは言え、麺で満足するには、
もう少し量が必要だったとの感想。















































