RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

東京濃厚味噌らーめん 萬馬軒 大森駅西口店@大森 2026年8月8日(土)

二ヶ月前にオープンの新店。
場所は【池上通り】沿い。

『萬馬軒』は@目黒で十八年前に食べている記憶。


店内は厨房を囲むL字型十席のカウンターに、
二人掛けのテーブルが四卓、
四人掛けが二卓。

11:10の入店で先客は二。
その後、食べ終わって出るまでの来客は一。


券売機は入り口左手でタッチパネル式。
各種決済方法にも対応。

その脇には給水器。


食したのは、
味噌つけ麺大(L)。
値段は1,100円。

並盛と同料金。

麺の冷温が指定可能なので、
冷たい麺でお願いする。


11分ほどの待ちで麺とつけ汁が同時に供される。

同料金なので仕方ないかもだが、
麺量はさほど多くない見た目。


麺は中、やや細、平、
軽く捻じれ。

表面は冷水を纏い艶々。

つるっと啜れば軟らか寄りの茹で加減、
もっちりした噛み応え。

喉越しもするっと心地好い。

量は250gほどか。


つけ汁は味噌。
上にはたっぷり白髪葱。
ふんわりと盛り上がっている。

軽い塩味にこっくりした味噌の風味。
甘酸もあり、まったりした口当たりで美味しい。

炒めた野菜と肉の旨味も
良い具合に溶け出している。

麺を食べ終え八割ほどを飲んでしまう。


中には炒めた野菜とチャーシューにメンマ。

野菜はモヤシとキャベツで
とりわけモヤシはくったりし、濃い色に染まっている。

チャーチューは極薄のバラ肉。
短冊大が一枚で存在感なし。

メンマはそこそこの量が入り
しゃくしゃくの歯触り。


評価は、☆5点満点で3.5(☆☆☆★)。


大盛同料金は嬉しいが、
そこまでの量はなく、
具材もとりわけチャーシューは
見本写真との乖離が甚だしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肉うどん いのうえ 品川店@天王洲アイル 2026年8月7日(金)

一ヶ月前にオープンの新店。

【オーシャンスクエア】一階の【海岸通り】沿いに大きな看板。

店内はカウンターにテーブル、小上がりが多数。

11:15の入店でイの一番。
その後、食べ終わって出るまでの来客はゼロ。


オーダーは各卓に置かれたQRコードを読み込みモバイルで。

会計は食後に入り口脇のレジで。


食したのは、
元祖こってり味 和牛黒肉うどん 肉量小+麺大盛。
値段は890+120で1,010円。


5分ほどの待ちで大ぶりな丼に入った一杯が供される。

おお、汁が真っ黒だぁ。


中央にはほろほろの牛肉。
一つの大きさはさほどでもないが、
甘辛い味が沁みている。

口のなかでふるっと解れ、
量も多く嬉しい。
これでも「小」なんだねぇ。


小葱もたっぷり刻まれている。

生姜は大匙一杯ほども、
さほど辛味はない。


麺は太ストレート。

表面は滑らかで
歯を立てればもっちり。

芯には軽い粉っぽさ。
もっさりした食感。

一番の問題は量。
大盛でもさほど多くはない。


汁は濃いめの醤油味。
九州の風味らしく、甘さが先に立つ。

遅れて鹹さが広がる。
それもざらりとした味わいで
素材由来と思われる軽い酸味もあり。

日寝た旨味がクセになりそう。

葱を追い掛け四割ほどを飲む。


評価は、☆5点満点で3.5(☆☆☆★)。


汁と具材は良いのだが、
値段の割に麺量が少ないのは悲しい。

《ぶっかけ》にすれば、
また異なる感想になったかもしれぬが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石窯工房 ベーコンピザ

食べるのは四回目も、
種類として三つ目。

全部で六種類あるとのことなので、
これで半数を食べたことになる。

 



(今回も)電子レンジをを使ったので、
食感の点ではイマイチ。

チーズは満遍なくとろりと溶けてはいるものの、
肝心のベーコンがカリっと仕上がらないのは残念。

とは言え、トマトソースの酸味は程よいし、
台はもっちり感を味わえる。

ベーコンの脂もじゅっと出てなかなかに美味しい。


残り三種、なんとか制覇したいものだが・・・・。

クリアアサヒ さわやか仕込み

7月28日(火)発売の新商品。

「クリアアサヒ」とのこともあり、
品目は{発泡酒}。

「ローソン」にて276円で購入。

 



原材料は発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、米、コーン、スターチ)とスピリッツ(大麦)。

蟻コール度数は5°。


グラスに注げば淡い琥珀色。
泡立ちも細かい。

ぐいっと呷れば、
ほう、苦味や雑味、旨味をほぼ感じない、
かなりのすっきり系。

喉越しは爽やか。
細かい気泡がぷちぷちと喉を刺激する。

{発泡酒}特有の変につるりとした舌触りがないのは
良く出来ている。

一方のビールらしい呑み応えも
さらさらなし。

刺激の少ない爽快さに振り切った商品、
との印象。


この秋の酒税法の改正に合わせた
発泡酒→ビールへの変更だが、
これらの商品の味や吞み口の調整を
どのように行うかは気になるところ。

つけ麺専門店 三田製麺所@川崎(27) 2026年8月1日(日)

6月から販売されている限定目当て。
店頭にもポスターが掲示されている。

が、QRコードでメニューを読み込んでも表示されないため
「店員呼出」ボタンをぽちっと。

店員さんに《ぶっかけ冷やし麺》が表示されないんですが・・・・、と問うと
「昨日で終売です」との返答。
店頭にポスターは掲示されています、と確認すれば、
「取り下げるのを忘れていました」と。

「こちらなどがさっぱりしていておススメです」と別メニューを薦められるが、
同チェーンは基本制覇しているのに加え
釈然としない思いが先に立つ。

限定でなければそもそも入店しないし、
オマケに(店側の不手際の)謝罪もないしな。


とは言え、時間の関係から他所に回るのは不可で、
仕方ない、過去に食べたことがあるけどこれにするか。

食したのは、
冷やし鯛塩つけ麺 300g。
値段は930円。


7分ほどの待ちで麺とつけ汁が同時に供される。

あちゃ~、麺量が茹で後表示なのを忘れていた。
茹で前は正味200gほどか。
これでは全然足りないなぁ。


麺は麦色の中、ストレート。
角が立ち、表面は滑らかでずばっと啜れる。

噛めば軟らか寄りのもっちりさ。
焦げ茶の粒子も散在し、麦の味も流れ出す。

変わらず良品。

麺の上にはスプラウトが少々。

 


つけ汁には具材が盛り込まれている。
岩海苔、葱、水菜、メンマ、鯛の解し身、柚子片。

メンマは二本ほど、
一本は拍子木状でやや太めも、
もう一本はほっそり頼り無い。

鯛の解し身は有るか無しかの少量。
ほぼほぼ舌に当たらず存在感も薄い。
何よりも芳ばしさに欠ける。


つけ汁は透明感のある塩も、
かなりえぐみが強い。

鯛の味もさほどには感じず。


評価は、☆5点満点で3.5(☆☆☆★)。


念のためアプリを確認すると
終売案内はされていないよう(投稿日現在)。

「予告なく変更」と保険は掛けられているが、
一ヶ月も早まるとは。

オマケにアプリ上は、まだ販売中表示されてるんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当選報告:2026年7月

7月も二本の当選。
そのうち一本は二つと交換可の大盤振る舞い。

 

 

メーカーは
「アサヒ」「サントリー」が各一。

 

店舗は「ローソン」が二。

 

酒別は{ハイボール}が一、
{チューハイ}が一×2。

「-196ダブルレモン」が二つと交換。

 

ちなみに「-196ダブルレモン」キャンペーン応募締切は

~8月12日(水)まで。

冷しカップヌードル 鶏塩レモン味

珍しく、発売したての商品を食べている。

「冷しカップヌードル」は7月20日(月)に新発売。

リリースには「開発期間、丸5年」
「冷水で戻る特許技術」
「暑い夏にぴったりの冷たくて爽快な逸品!」と
勇ましい言葉が並ぶ。


パッケージは「カップヌードル」の基本を踏襲しつつ、
冷涼さを感じさせるもの。


側面には「史上初!」の文字。


原材料に取り立てて特筆すべき点は無し。


上蓋を開けてもそれは同様。


普通の水を入れ、5分を待って出来上がり。

ふ~む。顔に熱気が当たらぬ以外は、
見た目も香りも通常品通り。

とは言え、注いだのは冷たい水。
これで本当に戻るんだろうか?と
疑いつつ箸を入れ麺を掬えば・・・・、
おお!ちゃんと戻っている!!。

麺は少々ごわりとした手応え。
はむっと口に入れれば、
表面は粗めに感じる。

スープは軟らかい酸味の檸檬に、
チキンの旨味が上々に絡む。

具材も玉子はふわふわ、葱と赤ピーマンも
それなりの食感。
鶏肉ははらっと解れる。


「日清」らしい、アグレッシブ且つ計算された一品。
値段は高めも、試す価値は十分にあるし、
夏向きなのに違いなし。

 

しかし、これ、「熱湯禁止」と書かれているが、

湯戻しだと、どんなコトになるんだろ?