RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

キリン一番搾り 超芳醇

過去の飲用歴を辿ってみると、
毎年この時期には決まって呑んでいるようで
これで四年連続。

それでも前のことをころっと忘れて買っちゃうんだから
歳はとりたくないもの(笑)

f:id:jyn1:20210303075731j:plain

f:id:jyn1:20210303075742j:plain


とは言え気のせいかもしれないが、
それとも中身が少しづつ進化しているからか、
或いは嗜好も変わっているせいか、
6°とのアルコール分も含め
たっぷりとコクのある飲みごたえに感じたのも確か。

 今年は2月24日~からの期間限定発売。

京紫灯花繚乱@グランデュオ蒲田  2021年2月27日(土)

【東館6階】飲食店スペースの一店。

f:id:jyn1:20210301074752j:plain

店内は壁に向いたストレート十四席のカウンターも、
時節柄一席空けての案内なので実質七席。

11:00の入店でイの一番。その後
食べ終わって出るまでの来客は二。


オーダーは各所に置かれたメニューを見て直接。
会計は渡された伝票を持ち、食後に入り口脇のレジで。

f:id:jyn1:20210301074801j:plain

食したのは、
京都醤油中華そば+麺大盛。
値段は800+100で900円。

『@四谷三丁目』では{まぜそば}を食べているので

  今回は看板の一杯をね。


4分ほどの待ちで
受け皿に乗った中華丼に入った一杯が供される。


f:id:jyn1:20210301074622j:plain

随分と綺麗な盛り付けだ。


f:id:jyn1:20210301074741j:plain

チャーシューはトランプ大、3㎜厚のバラ巻が二枚。
炙られてはいるが芳ばしさはなく、歯応えは硬め。


f:id:jyn1:20210301074645j:plain

メンマは太い拍子木状が二本。
こりこりとした歯触り。

 

f:id:jyn1:20210301074658j:plain
f:id:jyn1:20210301074635j:plain

麺は細、ストレート。
表面はやや粗でぱつんとした口当たり。
さくりと歯が通る。

量は200gほど。


スープの表面はたっぷりの透明の油が多く
芳ばしい香りが漂って来る。
このお陰で最後まで熱々。

その下には琥珀色の液体が揺蕩い、
深みのある醤油の味と
乾物魚介の旨味が混然となり口一杯に広がる。

気持ち良く飲める味付けも
七割方を飲んだところでご馳走様。


評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。


他の客の注文を聞いていると、何れも
「特製スペシャル」との発声で
く~っ羨ましいと僻んでしまう。

千円を超えての支払いは
勇気が要るよなぁ。

 

はま寿司@ウィラ大井 2021年2月26日(金)

くら寿司』が【品川インターシティ】にできた頃は随分と通った記憶。
あと、今でも行列店の【アトレ大森】の『寿し常』とか。

でも最近はそれらは勿論、カウンター主体のお店さえとんとご無沙汰。
行きたいのはやまやまなれど、なかなかに足を伸ばせないのが現実。

回転寿司は特にサイドメニューにも力を入れているチェーンも多く、
最近では麺類も頻繁に見かけるように。


で、標題店は先日行った
『瀬戸うどん』の隣に在り、経営母体は一緒。

f:id:jyn1:20210228092435j:plain

11:20の着。店頭の端末を操作し
カウンター/テーブルの別、人数を入力すると
座席を指定する発券が。

f:id:jyn1:20210228092641j:plain

場所が判らずにまごついていると
すぐさま店員さんから声掛けがあり
丁寧に案内してくれる。

カウンターは席間には透明な衝立。
オーダーもタッチパネル式なので
コロナ対策は万全。


f:id:jyn1:20210228092656j:plain

先ずは目当てのラーメンをオーダー。

食したのは、
ほたて塩バターラーメン。
値段は460+税で506円。


てっきりレーンを流れて来ると思ったら
3分歩ほどで店員さんからサーブされる。

f:id:jyn1:20210228092710j:plain

ちっさ!!
これは寿司を追加発注しないと・・・・。

しかし、具材は豪華だな。


f:id:jyn1:20210228092722j:plain

中央にはバターが一片。

小さめな帆立が二個。

半熟の玉子が半分。
これは黄身が濃厚で出汁も沁み美味しい。
良く出来ている。


f:id:jyn1:20210228092451j:plain

小海老の素揚げが四つ。
かりさくで香りも良い。

青葱が一つまみ。


f:id:jyn1:20210228092505j:plain

麺は細、ストレート。
表面は滑らかも、ぷつぷつと切れるような噛み応え。
量も70gよりも少ないか。

スープは塩味強めも魚介系の出汁が良く出て美味しい。
アラ等の素材はいくらでも手に入るからね。
気持ち良く完飲する。


食べている途中で追加の寿司を発注。


f:id:jyn1:20210228092520j:plain

サーモン 100円+税
(実際は二貫も一つ食べてから写真を撮ってないのに気付き)。
人気商品らしいけどきっつけがあまり大きくないなぁ。


f:id:jyn1:20210228092531j:plain

まぐろ軍艦 100円+税
ごろごろと切られた赤身がたっぷり乗る。これは嬉しい。


f:id:jyn1:20210228092419j:plain

すじこ 150円+税
イクラよりも筋子の方が味が強くて好き。
これは塩分弱めで素材の旨味がたっぷり出ている。


全部合わせての会計は税込み891円も
チラシに載っていた「一皿無料クーポン」を持参したので
実際の支払いは781円。

ラーメンの麺は兎も角、スープと具材は上々。

寿司も舎利は口の中でほろりと解れるし、
ネタにばらつきはあれど概ね満足。

対価性は十分と見た。




新 サッポロ 麦とホップ

「新」の赤い文字に惹かれ
ついつい手を伸ばしてしまう。

 
それにしても商品紹介に書かれている
「ビール好きに」との文言は
逆説的な表現だなぁとも思ったり。

 

f:id:jyn1:20210227073549j:plain

f:id:jyn1:20210227073557j:plain

f:id:jyn1:20210227073540j:plain

直近で、この手の商品を多く飲むようになったからか
それとも惹句にある「うまみ麦汁製法」の故か
所謂{新ジャンル}にしては違和感なく呑めたかと。

CLEAR MALT クリアモルト

もう随分と前に出された商品も、
「ファミマ」のPBを今更ながらに試してみる。

 f:id:jyn1:20210226080430j:plain

f:id:jyn1:20210226080422j:plain


アルコール度数は6°と、高め。

原材料はビールでお馴染みの素材プラス
大麦スピリッツ。


色見の与える影響かもしれんが、随分と薄味。
苦み、コクのいずれにも欠け、
スピリッツ由来と思われる、
舌に引っ掛かる様な独特のアルコール感。

その分、すっきりさはかなりのもの。
ただ、この季節には合って無い気もするが。

日清麺NIPPON 八王子たまねぎ醤油ラーメン

日清食品」のご当地ラーメンも
シリーズ化されてたのね。
それにしても「八王子」って・・・・。

f:id:jyn1:20210224073341j:plain

f:id:jyn1:20210224073318j:plain

f:id:jyn1:20210224073351j:plain

湯戻し時間は4分と珍しい設定。


f:id:jyn1:20210224073327j:plain

麺を見ると少々細目。


f:id:jyn1:20210224073228j:plain

チャーシューとメンマ以外は全て後入れ。
ぱりぱりの海苔が小さいながらも二枚付いているのは嬉しいかも。


f:id:jyn1:20210224073247j:plain

出来上がりに「後入れかやく」を乗せるとこんな具合。
FDの玉葱なのね。凄い量だ。


f:id:jyn1:20210224073215j:plain

麺は細、ストレート。
ぱつぱつとして歯応えアリ。

スープは醤油の味が効いている。
微塵の玉葱からの甘みがじわりと溶け出す。

 「しゃきしゃきの玉葱」は言い過ぎだけど、
特にスープは鶏ガラと煮干し再現度がなかなか。
麺も良く出来ている。

 

 

マルちゃん 麺屋 極鶏 鶏だく

f:id:jyn1:20210223082905j:plain

てっきりよくあるタイプの商品かと思ったら、
京都の有名店とのコラボだったのね。

 パッケージ脇には当該店の案内が。

f:id:jyn1:20210223082920j:plain


f:id:jyn1:20210223082936j:plain

f:id:jyn1:20210223082812j:plain

後入れの特製スープが添付され
湯戻し時間は3分。


f:id:jyn1:20210223082837j:plain

予め入っているスープの素は
顆粒が大きく、見るからに濃厚そう。


f:id:jyn1:20210223082853j:plain

f:id:jyn1:20210223083005j:plain

麺は太めでごわごわ。

そしてスープの粘度が確かに半端じゃない。
まるでポタージュスープの様な。

まったりした口当たりは
商品名の極濃鶏白湯に恥じないもの。