RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

Noodle Stand Tokyo@原宿 2018年3月5日(月)

【竹下通り】の喧騒を横目に
線路を左手に見ながら【代々木】方面に更に歩を進める。

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目当てのお店は此処の地階。

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他の店舗同様、店の前には大きな立て看板。

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階段を降り切ると、左側に青い扉。


店内は壁に向いた二席、厨房向いた五席のカウンター、
四人掛けのテーブルが一卓。

11:35の入店で先客は二。その後
食べ終わって出るまでの来客はゼロ。


券売機は入り口左手。

食したのは、
牛煮込みまぜそば
値段は950円。

食券を渡すと麺量の確認(中盛りまで無料)、
トッピングの種類(タルタルソースか温玉)、
ライス一杯無料ですが如何ですか?などの確認が。

中盛りもライスも「はい、喜んで」だし、
玉子好きとしては迷わず温玉を。


食券を渡してから5分ほどで
最近良く見かける角の取れた三角形の平たい器がカウンター越しに渡される。


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随分と汁が多い感じ。

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温玉と牛煮込みは
巣篭りの様に盛りつけられている。

牛は濃い甘い味。
軟らかく口の中でほろほろと解ける。
微かにカレーのような香辛料香もある。


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麺はやや細、ストレート。
白い芯が太くパスタみたい。

ややぽっくりと、
ぷっつりとした噛み応え。

量は250gくらいかなぁ。


出汁は牛の煮汁をベースと思われる
甘めのもの。軽い酸味もある。

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中途、味変用に出された
粉チーズ・タバスコ・フライドガーリックの中から
粉チーズを振って頂けば、おお、
なんとなく洋風になって来た。


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麺を食べ終わった後は
最初に配膳されたご飯を投入。

そして粉チーズを追加でたっぷりと投入すれば
スープが少ないリゾットみたいだぞ。


評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。


店内ではあまりその香りはしなかったけど、
もう一つの煮干しのメニューも気になる。

そして店員さんの会話から
もう暫くすると《つけ麺》も供されるようになるんだろうか?