RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

Italiana Enoteca D'oro (イタリアーナ エノテカ ドォーロ)@浜松町:イタリアン

【北口】に出て右手、【竹芝桟橋】方面へ。
100mほど行った【汐留ビルディング】の一階。

当日は事前予約無しにふらりと訪問。

店内は五十人ほどは入れそうなかなりの広さ。

我々の入店時に先客は二~三組ほども
その後は団体さんを含め続々の入り。


先ずはビールで喉を潤おしつつ、
メニューと睨めっこ。

前菜何品かと、肉は焼きの時間を考慮して
オーダーしないとね。ピザも食べたいなぁ。


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《イタリア産生ハムとサラミの盛り合わせ 3種×2枚》

判り易い値段×量の表示。
ただ、一枚200円かぁ、と
換算することになるけど。

どれもが鮮やかな色味。


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《パン》

二種が供される。


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所謂《ラタトゥイユ》だが
正式名称は違っていたような・・・・。

冷たくて、この時期にはぴったり。

野菜が多く摂取できるし
トマトの甘酸も程好い。


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《水牛モッツァレラとフルーツトマトのカプレーゼ ピッコロ》

前菜の大部分には小さいサイズが用意され、
できるだけ多品種を食べたい我々は「ピッコロ」を選択したのだが
ホントに少量なので思わず笑ってしまう。

つられて店員さんも苦笑い。


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《本日の鮮魚のカルパッチョ

魚はどうやら鯛。歯応えあり。

唐墨は輸入品らしく、なるほど
普段、正月の御節で食べているのはとはちと違う。

色斑が無く、歯に纏わり付く様なねっとり感。


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《豚肉のグリル》

所謂、銘柄豚も名称は失念。

表面はカリッと、中は均一に美しいピンク色。
ナイフもすっと通り軟らかで、脂も無く
すっきりと美味しい。

付け合せは肉厚のマッシュルームとエリンギ。

ただ、肉も茸も塩がかなりきつめに振られて
いや~老齢の我々には、こんなに強い味でなくってよかったのだが・・・・。
素材の旨味だけで十分。

塩分控え目がリクエストできる店もあるらしいので、
次はチャレンジしてみるかな。


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《ピザ》はワンサイズ。

向かって左がサーモン、右がシラス。
魚介類のハーフ&ハーフとした。

もっちりとした台に、大蒜が香るオイルベース、
チーズにやや塩気のある海の幸が合う合う。

堪能した。


ワインは白のボトルを一本。単価は確か4,500円ほど。
名称等は記録し忘れてしまう。

お代は〆て1.5万円ほど。


評価は
オステリア(≒ビストロ)基準の☆五点満点で☆☆☆★。


その他の料理も全体的に塩分が強めだったようで
後で強烈に喉が渇いた。