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好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

家系らーめん 武将家 外伝@秋葉原 2025年1月26日(日)

昭和通り】沿い。
隣りは『糸』との好立地。

「外伝」の付いてない『武将家』は
線路を挟んだ反対側に在り。


店内は厨房に向いた ヘの字型十三席のカウンター。

11:30の入店で先客は七。
その後、食べ終わって出るまでの来客は九も、
客層は皆々若い(除く、自分)し、複数人連れの比率が高い。

結果、長っ尻で回転が悪い側面はあり。


券売機は店の外。

食したのは、
特ラーメン中。
値段は1,300円。

食券を渡す時に、
麺硬め
だけをお願いする。


6分ほどの待ちで供された一杯。

九条葱の多さ、
メンマの存在、
チャーシュー一枚のみは
何れも予想外。

ちゃんと券売機の注意書きを読んでから
買えってハナシだな(笑)。


九条葱は一掴み。
好きな具材なのだが、
汁モノの場合、掬い切るのが大変なのが難点。


メンマは軟らか。
が、工業品のような味わいで、
あまり必要性を感じない。


ホウレン草も多め。
くきくきとした歯触り。


チャーシューはトランプ大のロースが一枚。
随分と寂しい見た目。
切り置きの臭いがする。


海苔五枚は黒々とし厚みあり。
香りも良く上物。


麺は中、やや細、ストレート。
軽くウェーブし、厚みある平。

一本は短め。
表面は滑らかで、ずるっと啜れば、
もっちりな噛み応え。
硬めコールで丁度善し。

量は200g強。

「酒井製麺」の麺箱が店内に置かれている。


スープの表面には透明な油が厚めに。

店内には獣の匂いが満ちているが、
味わい自体はライトを通り越し、薄くさえ感じる。

出汁の強さ、醤油の鹹さ、何れも弱めで、
かなり異色の味わい。

葱を追い掛け六割ほどを飲むが
後で相当に喉が渇く。
どうやら塩分は多いよう。


評価は、☆5点満点で3.5(☆☆☆★)。


「RDB」を確認すると
『武将家』よりも高い評点になっており、
ちょっと意外。