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好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

横浜家系らーめん 雷家(6)@川崎/八丁畷 2025年5月18日(日)

今年に入って五軒ほど{家系}に行っているが、
最近流行りの濃厚ガッツリ系が多い印象。

なので、オリジナルに近い味を確認のため、
一年半ぶりの標題店。

なんてったって『六角家』の姉妹店、
且つ創業二十二年だから。

13:35の入店で先客は七。
その後、食べ終わって出るまでの来客はゼロ。


券売機は入り口右手。


食したのは、
中盛チャーシューメン。
値段は1,200円。

麺硬めだけをお願いする。


ほんの3分ほどの待ちで供された一杯。

チャーシューの形状が
度毎に違っているのが面白いところ。


チャーシューは大人の手の大きさ、
薄目のロース肉が四枚。

薫香等はないものの、
これはこれで十分に美味しい。

豚らしい味。


その上の葱は多め。

ホウレン草も一掴み。
くきくき歯触りでで、青い味がする。


海苔三枚は厚みがあり、香りも良い。


麺は中、やや細ストレート。
一本は短めで軽くウェーブ。

表面は滑らかで
ずずっと啜れば軟らか寄りのむっちりさ。

量は200g強はあり。


スープは豚骨醤油で、
表面の鶏油は増さずともかなり多め。

出汁の強さも、醤油の鹹さも
そこまで強くは無く、
あ~こ~ゆ~味だよなぁと、
変に懐かしく感じる。

中庸な味わいを
半分ほどを飲み、唇の回りがつるつるに。

それでも鶏油は
厚めに残っている。


評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。


チャーシューの出来にブレはあるものの、
麺とスープについては安定の味わい。