RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

豚ラーメン 時は豚なり@川崎 2024年1月14日(日)

昨年の10月下旬にオープンの新店。
焼肉店二毛作で、当初の営業日は平日のみ。

これじゃあ行けないなぁと残念に思っていたら、
週末にまで営業が拡大される。

これはしめた、と
【温泉通り】から【栄通り】に入りてくてくと歩く。

河原町団地】の、入り口の対面。

店内は厨房に向いたストレート四席のカウンター、
四人掛けのテーブルが二卓。

12:25の入店で先客は四。その後
食べ終わって出るまでの来客は二。


オーダーは卓上に置かれた注文票に記入。

会計は食後に店奥で。

食したのは、
豚ラーメン200グラム。
値段は900円。

「女性にオススメ」と書かれている。

これに
ヤサイはマシ
ニンニクはなし
アブラは普通、で。


そこから11分ほどの待ちで供された一杯。

野菜の盛りはそれほどでも。

一方でフライドオニオンと背脂はたっぷり。

それを頼りにほくほくの野菜を大口で三回ほど食べれば
七割方が無くなる。

キャベツも芯の部分を中心に数片が入る。


豚は大人の掌大、
2.5㎝厚のロース肉が一枚。

脂肪の部分は適度に脂が落ち、
赤身もやんわりと歯が通る。

醤油の染みも適度で
なかなかに美味しいが
惜しむらくは特有の匂いアリ。


麺は中、ストレート。
表面はてらてらとひかり、
噛めばむっちりな歯応え。

一本は長めで、茹で加減は絶妙。

口いっぱいに頬張り、
麦の美味しさも味わえる。

200gをさらっと食べ切る。


スープは微乳化寄りの豚醤油。

豚の出汁は軽く醤油は鹹めも、
それなりにバランスは取れている。

科調の旨味も強めに効き、
印象に残る味わいでクセになりそう。

なので、麺の後は二口ほどを飲むにとどめる。


評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。


食べ終わるのに6分ほど。

この程度の混み具合なら
今度は《汁なし》を食べに来よう。