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好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

坦々麺 一龍@蒲田(2) 2022年10月23日(日)

第一候補に考えていた店は、
定刻になっても開店の様子はなく、
どうやら臨休の模様。
折角Twitter
をやっているのだから
こ~ゆ~時は事前に告知をして欲しいもの。

近隣の『大輝家』は満員で待ち発生だし、
『旧月』も「準備中」の札が未だに返っておらず。


標題店は《担々麺》が主体も
一部店舗では「牛骨スープ」も供していたよな、と
思い出す。


目当ての品は無かったものの、
A看板の面白い一品が目に入る。
「志那そばや特製麺」か・・・・。


券売機は入り口に向かって左側。

食したのは、
四川風担々つけ麺+大盛り。
値段は1,000+100で1,100円。

食券を渡す時に
「普通。辛さ控え目」をお願いする。


10分ほどの待ちで、麺とつけ汁が同時に供される。

うわ~!つけ汁の色が真っ赤だ!!
これで控え目か。


表面には微塵切りの韮と摺り胡麻が浮遊。
中を撹拌すると、表面こそ赤いものの
その下には白濁した胡麻ペーストをのばしたもの。

ベースの出汁は動物系に乾物魚介の旨味もしっかりあり、
なかなかに良く出来た構成。

とは言え、痺れはほぼないものの、
辛さは喉の奥に響く程度には感じる。


具材は総じて軽め。


黒胡椒をまぶして素揚げをした豚肉が二枚。


青菜はくったりと茹っている。

ささがきの葱は一掴み。


肝心の麺は細、ストレート、軽くウェーブ。
軟らかめの茹で加減でくったり。

表面は滑らかで、つるっと啜れ、
舌に纏わり付くような面白い食感。

ただ量は200gまでない感じで少々不満。


評価は、☆5点満点で3.5(☆☆☆★)。


最初の躓きが、後々まで影響する典型例。
でもこういったことは、ままあるよねぇ。