RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

私を札幌に連れって~夜の帳がおりる頃

札幌に来ているのだ。
今回は珍しく、店を梯子してしまった。


一軒目。
『でん八』
「舟盛り」で有名な店。

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こんな感じである。確かに、すごい盛り!種類が豊富。
で、これに合わせて「酢飯」と「海苔」が供される。
〔手巻き〕にしても良いですよ、と言うことらしい。

地元の人に聞くと、「ひと月に1~2回は(手巻きを)します」
との由。関西人にとっての〔お好み焼〕みたいなものか。

それ以外にも
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エゾシカの生ハム〕
チップの香りと鹿の(意外と)濃厚な味。

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〔放牧豚と野菜のセイロ蒸し〕
これは、野菜が旨かった。旬の南瓜が特に甘くて。

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しかし、別途頼んだ〔ラーメンサラダ〕は残念だった。
前回が、あまりにも美味かったので期待したが、
麺も野菜もイマイチ。お洒落ではあるのだが、地元の人も「これは違う」と・・・・。
前の写真を確認すると、赤・黄・青のコントラストが見事である。
やはり、札幌ラーメン用の中縮れ玉子麺でないと。


二軒目。
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『電気羊酒場』
ま、店名はこれ由来
カウンター席の大きな窓越しに、JRの線路が見える。
電車が通っている時間帯なら綺麗だろうが、最早終電後である。

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〔フィッシュ&チップス〕600円の割には量有り。
こんなものをつまみに、呑み続ける。


三軒目。
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『風土』
深夜帯なのに、かなり賑わっている。
L字型のカウンターは、人の切れ間が無い。

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『かすうどん大盛』750円(24:00以降は100円増し+麺大盛50円
なので、この価格)。
「かす」は小腸のカラ揚げ。最初はカリカリ、ツユにひたされて、次第にくにゅくにゅ。
食感も面白いが、味付けも良く、関西風の出汁に深みを与えている。
麺は冷凍だけど、最近では、もちもち感もコシも侮れんな。


食べ終わって店を出れば、2時近い。
さてさて、ホテルまで酔い覚ましに、ゆるゆる歩きますかな。