12月4日~発売の第二弾
「超こってり味」を食べに。

11:05の入店でイの一番。その後、
食べ終わって出るまでの来客は三。
食したのは、
博多ラーメン香美 超こってり味+替玉。
値段は990+160で1,150円。
「こってり」のせいか
「すっきり」より100円高くなっている。
クーポンは味玉をお願いする。
3分ほどの待ちで供された一杯。

見た目は前回とあまり変わらず。
スープの白濁度合いはやや濃いか。

青葱と木耳が各少量。

チャーシューは子供の掌大、
極薄のバラ巻が一枚。
軽く切り置き臭。

麺は極細、ストレートで表面粗。
芯は白濁しぱつぱつ。
さくりと噛み切れば、
歯に纏わり付く食感。
量は100gほど。
スープは豚の匂い良く、
ただコクは前作より僅かに強い程度の印象。
微かなとろみにミルキーな口当たり、
旨味も十分ながら、謳われているほどの「超」さは無し。
頃合いを見て替玉を。

超速で供され、
なかなかの粉っぽさ。
ぱっつん度合いと
歯への纏わり付きはさらに強め。


味玉は茹で加減といい
味の沁み具合といい、上々。
評価は、☆5点満点で3.5(☆☆☆★)。
わざわざ来るほどでもなかったなぁ、との食後感。
そう思わせる主要因はやはり値付け。