RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

横浜ラーメン 響家(4)@大森 2024年5月23日(木)

気温はさほど高くないけれど、
湿度の高い今日のような日は
やはり冷たい麺を。

11:00の入店でイの一番。その後
食べ終わって出るまでの来客は五。


入り口左手の券売機でぽちっとしたのは
つけ麺中(2玉)の食券。
値段は1,000円。

カウンター越しに渡せば
「お好みは?」との声掛け。

{家系}の《つけ麺》では聞かれないことが多いので
意表を突かれたが「全部普通で」お願いする。


そこから5分の待ちで、
つけ汁~麺の順番でほぼ同時に供される。

やはりチャーシューがでかいな。


大人の手の大きさのロース肉が一枚。
薄めで軟らか、肉質はきめ細かい。

スモーキーな味わい。


柔らかく茹ったホウレン草が一つまみ。


海苔三枚は厚みがあり、香りも良い。


麺は中、やや細、厚みある平、ストレート。
軽く捻じれて一本は短め。

表面滑らかなこともあり
ずるっと啜れ、歯を立てれば芯にはコシ。
水で〆られ、歯応えアリ。

量は250gほど。


つけ汁は豚骨ベースの醤油。
軽くとろみ。

表面には小口の葱と
七味のピリ辛

軽く甘酸。濃い目の味付けで、
この調整の麺を楽しむにはぴったりのチューニング。
ただ、{家系}らしい味はちゃんと堪能できる。


評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。


これで標題店での
辛味を除く主だったメニューは制覇したのだが、
さて次回来る時は何を食べようか。