店頭のディスプレイも明日から変わると思われ。
最終日ではないにしろ、6月の新作が
何時終了するかを気にするのも面倒なので
確実に供されているであろううちに訪問。

11:00の店頭着。
先客が食券を買うのに手間取っており、
自分の着席は3分後。
券売機は入り口左手。
「大盛り不可」とも書かれている。
今回もクーポンは味玉をお願いする。
先日『ぴょんぴょん舎』でも《冷麺》を食べたのは、
比較したかったとの思惑もあり。
12分と意外と待って、
一式が四角い盆にセットされ供される。

具材が別添なのは、
「先ずはスープと麺を味わって欲しいから」と
リーフレットには書かれている。



麺は細、縮れで透明感あり。
つるつるしこしこの口当たりも、
グルテン感は先の店よりは軽め。
ぷつんとした歯の通りと
涼やかな喉越しは申し分なし。
量は150gまではない体感。
スープは微かに濁りあるも、
透明度は高し。
一口含むと軟らかな自然な甘み。
塩味や和風出汁は感じず。
ベースは動物だろうか。
素直さのある美味しさで、結局
完飲してしまう。

別皿の具材は
カクテキ、胡麻がまぶされたホウレン草、味玉半分、
千切りの胡瓜とチャーシュー。
カクテキはスープには入れず、そのまま食べてしまう。
辛味はありも、刺すようなとげとげしさはないので、まずまずイケる。
ホウレン草はナムルの方向性か。
胡麻っぽさは軽め。
残りはスープに投入。
味玉は硬めの茹で加減。
胡瓜はスープに合う。
チャーシューは冷えて脂が固まってしまい、
食感が悪くなる。


クーポンの味玉は
毎度ながら出来が良い。
評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。
次の限定は『頑者』の《つけ麺》とのことで、
経験値が少ないだけに楽しみ。