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好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

東京豚骨ラーメン 池袋 屯ちん(5)@川崎モアーズ 2025年3月2日(日)

標題店には過去四回の訪問で
食べたのは何れも《つけ麺》。
味のバリエーションはあるものの。

「@池袋」では
汁モノを食べた記憶も
「中華そば澤田屋のブログ」を見ると、
どうやら美味しい一杯があるらしい。


店内は厨房を囲むL字型十二席のカウンターに
四人掛けのテーブルが三卓。

10:55の店頭着で、既に二人が待っている。
開店までに後ろについたのは更に一人のみ。
が、以降は続々の来客で、
食べ終わって出る頃にはカウンターのみ空きが二~三席ほどに。


券売機は入り口右手。

食したのは、
九州たまり正油ラーメン 大盛。
値段は880円。

並盛と大盛は同料金。


食券を渡すと麺種の確認。

ちぢれ麺をお願いする。


5分ほどの待ちで供された一杯。

具材が豊富なのは嬉しい。
チェーン店が供するのは、
こうあって欲しいとの見本のような見た目。


ホウレン草は一掴み。
軟らかく茹り、日寝た味。


メンマは拍子木状。
ごりごりとした歯触り。
素材の味も感じる。


海苔一枚は短冊大。


味玉半分の茹で加減は良好。
出汁の沁み具合も良い感じ。


チャーシューは長さが20㎝はあろうかと思える
バラ肉が一枚。
切り置きだろうが、笑って許せるレベル。
他の具材同様、味付けは薄め。


麺は中、やや細、縮れ。

表面が滑らかなのでつると啜ると、
おや、かなり軟らかめの歯触り。

コシはほぼ無く、
むにゅっと押しつぶせる食感。

量は180gほどか。


スープは白濁した豚骨醤油。
表面にはたっぷり背脂。

「たまり」とのこともあり、
醤油の旨味は強い。

勿論、出汁の旨味と強さもありで、
あまり塩味を感じない。

半分以上を飲んでしまう。


評価は、☆5点満点で3.5(☆☆☆★)。


混雑するのが当然と思える
味とコスパの良さ。