RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

Only One Noodle 壱富士@目黒 2017年9月26日(火)

前回訪問時には無かった《つけ麺》が
メニューに載ったと耳にした。

11:25の入店で先客は二。その後
食べ終わって出るまでの来客は五。


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食したのは勿論
壱富士つけ麺。
値段は850円。

食券を渡すと麺量の確認があり、
中盛りまで無料との嬉しい仰せ。
一も二も無くお願いする。

次いで香味ソースの確認が。
以前とはラインナップが幾つか変っているようだけど
「昆布」をリクエストする。


食券を渡してから9分ほどで
麺とつけ汁が同時に供される。


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白い切り立った丼に、みっしりと詰め込まれている。
上にちょこんと乗せられている、二種の葱も可愛らしい。

麺は細、ストレート。
たぶん汁モノと同じと思われ。

表面つるんと瑞々しく光り、
口当たり良好、独特の噛み応え。

麦の旨味が滲み出し、気持ち良い喉越し。

量は280gくらいだろうか。


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つけ汁の表面には油の層。
昆布の香りがふわっと上がり、とろろ昆布も投入されている。
こちらにも葱がたっぷり。

ベースはやはり汁モノと同様と思われるが、
やや濃いめに調整された味。

それに昆布の旨味がざくっと加わり、
全体として見れば濃い出汁の旨味。

多少のとろみもあるので
麺への絡みも十分。

鹹さが無いので、気持ち良く完飲。
スープ割りする暇もないほどに一気呵成。


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チャーシューは乱角が数個。
味も染み歯応えも良い

メンマは変らず素晴らしい。
太い拍子木状が数本。
軽い醗酵香に、味も
噛み応えも上々。


評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。


たいして考えもせずに選択した香味ソースだけど、
結果としては満点の組み合わせ。

《豆乳冷や塩そば》も気になるなぁ。