RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

ラーメン GINZA TON BOX@銀座 2026年1月21日(水)

『朧月』の跡地に、昨年10月にオープンの新店。

『トイ・ボックス@三ノ輪』のプロデュースを受けているとのウリ。

店内は厨房を囲むL字型七席のカウンター。


11:20の入店で先客は四。その後
食べ終わって出るまでの来客は八で外待ち発生。

週末に前を通ると常に行列だが、
タイミングによっては、
並ばずに入れるんだねぇ。


券売機は入り口右手。
タッチパネル式で各種電子決済にも対応。

食したのは、
醤油ラーメン+大盛り。
値段は1,200+200で1,400円。

以前の情報では、
大盛りが300円と聞いており、
これはムリ~と思っていたのだが、
+200円ならと、ついぽちってしまう。


7分ほどの待ちで供された一杯

思いの外、背脂の密度が薄い印象。


トランプ大の海苔が一枚。
薄目に見えるが、香りが滅法良い。


チャーシューの上には青葱がちょんとトッピング。
豚骨スープに激しく合う。


チャーシューは大人の掌大、ロース肉が三枚。
厚みはさほどないが、
脂は甘く、豚の旨味がしっかりし、
食べ出がある。


麺は細、ストレート。
表面はつるんとし、艶めかしい。

しんなりと軟らかめの食感。
ぷつりとした歯切れに、
滑らかな喉越し。

量は180gくらいだろうか。


スープは、ややくすんだ色見の豚骨醤油。

醤油のカエシも良いが
ベースの豚骨出汁が出色。

臭みやクセはは抑えつつ、
豚の旨味がしっかり前面に出る。

背脂の甘さのアクセントもあり、
美味しく六割ほどを飲む。


評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。


とは言え、この価格、
どうしても評価には影響する。