RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

中華そば 結。YuI(19)@大森 2025年1月4日(土)

リニューアルしてからは三度目の訪問。

11:10の入店で
店内、厨房に向いたL字型十席のカウンターに既に先客は六。

その後、食べ終わって出る迄の来客は五で
外待ち発生。

まだ営業していない店舗も多いせいか
随分と混んでいる。

券売機は入り口左手。

食したのは未食の、
背黒煮干ブラック+ブラック専用大盛り券。
値段は1,000+100で1,100円。


その混雑のせいか16分の待ちで供された一杯。

う~む、スープの色味は間違いなくブラック。


中央にはこんもりと葱。
その上には鬼の様に降られた胡椒。

更に奥には黒色のバラ海苔が一掴み。


チャーシューは短冊大のバラ肉が二枚。
薄目も、脂肪が甘く美味しい。


背脂は一匙。
口の中に入れても原型をとどめ、
ぷちっとした口あたり。


ざくっと天地を返せば
紫に染まった麺が姿を現す。

中、やや細、縮れ。
表面はつるつる。

ずずっと啜れば
もっちりな噛み応え。

口から喉に滑らかに抜ける。

量は200gほど。


スープは煮干し醤油も
全体的にオイリーな口当たり。
唇の回りがぺたっとする。

煮干しはさほどの強さはないものの、
軽く苦味。

醤油も見た目ほどの鹹さよりは芳ばしさが先に立つ。

一方、胡椒の辛味は強い。

それでも六割ほどを飲んでしまう。


評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。


同行者が食べていた《煮干と貝三種の端麗柚子塩》を見ると、
以前よりかなりのチューンがされているよう。

ちょっとだけスープを味あわせて貰うと、
貝の旨味が記憶よりも強くなっている感。

そしてチャーシューがトッピングされていないのも特徴的。
{かけラーメン}以外で、チャーシュー無しは初めて見たかも。