RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

平林食堂@大森 2025年9月25日(木)

情報は「号外NET 大田区」から。

『おざわカレー』の間借りで、
木・金のみ且つ10:30~15:00の営業と
ハードルは高し。

八月末にプレオープン、九月~本営業と書かれている。

【北口】に出て【ジャーマン通り】から、
【山王小】脇の小道に入る。

左手に『大連』、右手に『開華楼』を見ながら、
更に50mほど進んだ右手。

店内は入り口脇に二人が向かえる小テーブル、
厨房に向いたストレート五席のカウンター。

11:00の入店で先客はゼロ。
その後、食べ終わって出るまでの来客もゼロ。


オーダーは直接。会計は食後に入り口前のカウンターで。

食したのは、
ベーコンと焼きネギの温かい汁なしまぜめん 副菜付。
値段は1,200円。


6分ほどの待ちで副菜が供される。

蒸し芋は芯までぎりぎりに火が通りほくほく。
芋の自然な甘味に胡椒のピリ辛が美味しい。

何よりも、土臭さが無いのは良い。


発注から11分ほどの待ちで麺が。

焼葱の香りが高く食欲をそそる。


思いの外、具材が豊富。


葱の焼き具合は上々。

ベーコンは自家製のよう。
薫香は弱く、より豚バラに近い味と食感。


豆苗が一束。
これがタレに絶妙に合う。


麺は中、やや細、軽くカール。
パスタに似た外見。

表面は滑らかも、
箸で持ち上げるとなかなかの重みが伝わる。

ごわりとした歯触りがあり、
つるりとは啜れず、もむもむと口に入れる。

量は150g近くあるのでは。
そこそこお腹が膨れる。

ご近所の「はやし製麺所」の謹製。


タレは和洋折衷のような面白い味で
多めに入っている。

麺にも具材にも良く絡み、美味しい。


評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。


近隣には宿題店も多いが、
次は〔鶏とたっぷり薬味〕を食べに来よう。