何時かは行こうと思いながら、
チラシも入って来ないので後回しに。
でも定期的にコラボラーメンも出しているようで、
この時期は『〇de▽』監修とされている。
寿司そのものの評判も良いようだし、
この機会に近場の店に行ってみるか、と。

標題店は駅至近。
『響家』の並びのビル二階。
階段を上がって左手に入り口。
その脇には入店受付の機械が置かれている。
店内はカウンターにテーブルとなかなかの広さ。
11:10の入店で、まだ席はぱらぱらの埋まり具合も、
その後は来客がひきも切らず。
オーダーはタブレットで。
皿はレーンを通り、席の前で停止、
到着のアナウンスが流れる仕組み。
先ずは、《とろサーモン》。

で、実物を見てかなり吃驚。
きっつけがペラっとして、見本写真ほどの厚みが無い。
往々にして違いがあるのは想定内だが、
それにしてもこれは・・・・。
食感も脂の乗りもイマイチで、
一気に期待感が萎んでいく。
が、店内放送の「鮪が美味い」の科白に背中を押され、

《まぐろユッケ》
鮪がごろっしてたっぷり入り、
なかなか良い。
これに味を占め、

《まぐたく軍艦》
海苔はぱりっとし、
たたかれた鮪も多少はパサ気味も
脂はたっぷり。
写真にはないが、
《厳選まぐろの赤身》も、
厚みも十分で美味しい。
とは言え、何れも一皿150円。
今日は、最近のラーメン一杯分平均の支払いでおさめようとの心づもりだったので、
そろそろラーメンを。
《鯛白湯ラーメン》
値段は500円。

到着し、カウンターに降ろし、
やはり小さいなぁ、と嘆息。
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具材はチャーシュー、メンマ、葱、銀杏切りの檸檬。
チャーシューは花札大、低温調理のロース肉が一枚。
厚みはあり、くにゅっとした歯触り。
が、生臭い。これはいけない。
メンマは薄色、薄味で軟らか。
檸檬は千切れたような形状。

麺はやや細、ストレート。
表面は滑らかで透明感あり。
茶色い粒子が散在。
つるりと啜れ、
軟らかめの茹で加減。
量は80gまでない体感。
スープは鯛ベースの白湯。
表面の油はやや分離。
出汁感は有るものの、
アラのような魚特有の匂いがキツイ。
まぁ、それでも量が少ないので完飲。
ラーメンの評価は、
☆5点満点で2.0(☆☆)。
これが良ければ、次は
『博多一幸舎』監修
《あっさり豚骨ラーメン》も考えていたのだが、
「ないわ~」と独りごちる。
支払いは〆て1,100円。