RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

大森駅開業150年記念ビール いつものとおり

今月1日にリリースを見て
発売を楽しみにしていた。

https://www.jreast.co.jp/info/2025/tokyo/20250801_to01.pdf

8日~の発売、
且つ初回限定500本だという。

加えて発売場所も
【中央改札】正面の「NewDaysミニ 大森1号」だけとなれば、
早速、向かわねば。

 

で、陳列棚に商品を見つけ、
値付けに驚く。

何と一本1,000円!

500円くらいを想定していたのだが・・・・。

まぁ、折角だからと手を伸ばす。

四大メーカーのプレミアなら
350㎖でゆうに三本は買えるなぁと思いつつ。

更には店舗を含めこんなに高い{クラフトビール}は
呑んだことがないなと独り言ちながら。

 


容量は330㎖とやや少な目。

原材料は麦芽、ホップに炭酸ガス

アルコール度数は5°。

気になったのは製造者で
@川崎の「鍵屋醸造所」。


【大森山王】にもブルワリーが在った記憶で、
そこに任せればよいのではと思ったら、
本品の販売者「OMORI FAN CLUB」に変わっていたのね。

事情が呑み込めた。


グラスに注げば濁りのある濃い琥珀色。
芳ばしい香りが立ち上がる。

{黒ビール}に近しい苦味、
カラメルのようなコク。

どっしりした味わいののち、
生木を感じさせる後味。

特色ありまくりの
まさに{クラフトビール}。

とは言え、値付けなりの価値を感じたかと言えば、
それはまた別のハナシ。


味は兎も角、

賞味期限の表示が
甚だしく読み取り難いのだが・・・・。