RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

中華そば 中野 青葉@川崎アゼリア 2018年6月1日(金)

店の前を通る度に気になっていたこのポスター。

イメージ 1


今日こそ食べる気満々で開店とほぼ同時の訪問。


店内は厨房を囲むL字型十四席のカウンター。

既に先客は三。その後
食べ終わって出るまでの来客は七。


券売機は入り口左手。

ところが自分の前の客が一万円札を入れたところ
突如の故障。復旧するまではカウンター越しに直接払い。


食したのは、
特製つけめん。
値段は950円。

口頭で 太ひら麺 をお願いする。


7分と思いの外短い時間で
麺とつけ汁が同時に供される。


イメージ 2


つけ汁は毎度お馴染みのもの。
動物系と魚介系のバランスが良くさらさら。
優しい旨味に酸味と甘みの塩梅も善し。
飽きずに完飲。

チャーシューは花札大の豚肉が二枚で
特製の割にはかなり貧弱。
なまじほろほろと軟らかく味も染みているので不満は募る。

一転してメンマはたっぷり。
薄味・薄色でしゃくしゃくとした歯応え。

玉子は味が染み、茹で加減も良好。
とろんとした黄身が濃厚で、んまい。


で、肝心の麺。

イメージ 3


イメージ 4


1.5cmほどの幅がある平、縮れ。

縁はぴろぴろ、中央は厚みがあり
茶色の粒子が万遍なく広がる全粒粉。

表面がつるつる過ぎてプラ箸では持ち上げ難い。

それでも頑張って摘まみ啜り込めば
するるっと口の中に入って来る滑らかさ。

もっちりした噛み応え。
滲み出る麦の旨さ。

素晴らしい。

量は250gほどだろうか。
大盛りにしなかったことを著しく後悔する。


評価は、☆5点満点で4.5(☆☆☆☆★)。


この評点はほぼほぼ麺の旨さに対するもの。
チャーシューについてはあんまりにも残念だった。