RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

麺舎 十紋字@末広町 2015年12月11日(金)

前を通った時に目に入った看板の写真と文字。

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関連店だろうか。
確かに店頭には「神田ラーメンわいず」と書かれた麺箱が積まれている。

行列店の味を並ばずに食べられるのなら、
勿怪の幸い。


【A3出口】から【蔵前橋通り】を【神田明神】方面に。
『楽』の前を通り、路地を渡る。
この路を左折すると『田中商店』だから、
なんだかんだ言って、ラーメンの激戦区。

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店内は厨房に向いた九席のカウンター。

12:50の入店で先客は五。
その後も次々の来客で、空き席は常に一~二。

券売機は店の外左側。

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食したのは、
台湾まぜそば
値段は850円。

食券を渡してから七分後、
「お待ちどうさま」と丼がカウンターの上に置かれる。


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おお、折り目正しい外見だ。

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中央に肉ミンチと卵黄。
その上には山椒が降られている。

手前には魚粉と刻み海苔。

奥には葱と韮。


よくかきまぜて頂く。

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麺は中ストレート、僅かに捻じれ。

一本啜ると、う、凄く芯が太い。
しっかりとした噛み応え。
格闘感がある。
もごもごと咀嚼し、
口の中が麺の存在感でいっぱいになる。

ただ、量はあまり多くなく、
250gくらいだろうか。


味付けもしっかりしている。
どっしりとした醤油系の旨味。
そしてピり辛。

加えて山椒の金属的な痺れ。

食べ進むに連れ、汗が噴き出して来る。

東京地方が12月にしては
異常に暖かいせいだけじゃあないな、これは。


予想通りお腹は膨れないので
追い飯 をお願いする。

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金属製の皿にほんのちょっとだけ。


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よく混ぜて頂けば、お米にも合う合う。


評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。


ただでさえ高い気温に加えて、カラダがホカホカになった。
汁モノを食べているのと、あまり変わらんな。