RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

てけてけ@大門:鶏料理

最近、都内の至る処に出店し、
職場近くにも、家の近くにも在るのに
わざわざ出先で食べなくても・・・・、と
我乍ら思いはするが、ま、確実に座れる処に入ったわけで。

20:30頃の入店で中はほぼ満員の盛況。
かなりの席数なのにたいしたものだ。
ただ21時を過ぎる頃から客は捌け始め、
半頃には、ほぼ宴会の客を残すのみ。
どこでもそんな感じだよね、多分。

「期間限定でザ・プレミアムモルツ生を299円でご提供」
と言う嬉しい告知が目に留まり、
これは向後の憂いなく存分に呑めるぞとほくそ笑みながら
次々とジョッキを空けて行く幸せ。

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《お通し》

先ずはお馴染み、キャベツに辛味噌
キャベツは芯の部分が多いが、この時期仕方ないだろう。
辛味噌はかなり緩く、口に運ぶ間にぽたりと垂れてしまう。
そして、ピリリと辛味が強い。


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《薫るポテサラ 410円》

薫香の強い、更に大きい乱角のベーコンがたっぷり入っている。
じゃが芋も味が濃く、良いモノを使っている。


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《燻製 濃厚クリームチーズ 473円》

これも燻製。ただ、チーズの甘みが勝っている。
軟らかく、パンとか燻りがっこが欲しくなるなぁ。


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《プチトマト》《しし唐》《ど根性串!【ねぎま】》各104円

何故に「ど根性」なのかは良く判らない。
確かに、肉は厚みもあり大振り、歯応えも旨味も十分。
ただ、葱は一つしか入っていないが・・・・。

あと、キャベツの上に、焼き物を置くのも特徴か。
これであれば、旨味や油が乗り移り、味が深くはなるだろう。


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《秘伝の手羽唐揚げ(5コ) 515円》

身がはちきれんばかりに盛り上がっている。
皮目はパリパリ。
中は熱々ジューシー。
味付けはやや甘目だが、美味しいなこれ。


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《塩つくね 209円》

軟骨もしっかりと叩かれ混ぜられ
食感も良い。
何よりも肉自体が美味いやね。


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《じゃがバター明太子 620円》

うわ!初めて見るビジュアルだ。
クリーム系のソースにじゃが芋が浸っている。
芋は甘くて美味い上に、表面はカリッと揚がっている。
ソースを付ければ、間違いない、明太子の辛味が舌に乗る。
ユニークな一品だ。


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《長芋わさび 410円》

太い拍子木状に切り出された長芋。
さくりとした食感。
次いで山葵の辛味が、遅れてやって来る。
いいわぁ、これ。口の中がさっぱりする。


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《牛スジとごろごろ野菜煮 515円》

牛スジ煮なのに、汁が澄んでいるのは珍しい。
しかし、野菜も含め軟らかく煮上がっている。
葱がたっぷり添えられているのも嬉しい。


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《名物!鶏餃子 620円》

「おすすめメニュー」に連なっているだけはある。
外側の胸肉、中の挽き肉、各々異なる食感と味が素晴らしい。
何よりも驚いたのは、中に入っている野菜類のせいかもしれないが
ちゃぁんと餃子の味がするんだ、これがまた。


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《鶏煮込みそば 578円》

〆の一品に選択。
鍋焼きの様にぐつぐつしながら登場。
麺は乾麺だろうか。量は多くない。
スープはたっぷり、旨味は薄く、やや塩分は強い。
ただ、食べ終わった後、口の周りがペタペタになった。
コラーゲンはたっぷりな模様。



いや~呑んだ食べた。
でもこれだけの飲食でも
御代は〆て6,800円と格安(それでも通常平均よりやや高いが)。

やはりチェーン店はこうでなくっちゃいけない。
一括大量仕入れのメリットだもの。

評価は「居酒屋」基準の☆五点満点で
☆☆☆★。