RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

らーめん 勇(21)@川崎 2022年2月12日(土)

そうこうしているうちに
前回の訪問から半年も経ってしまった。

新店もそこそこ立ち上がるし、
時間がなかなか合わないこともあるし。

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店内は厨房に向いたL字型五席のカウンターと
二人掛けのテーブルが二卓。

11:20の入店で先客は七。
その後、食べ終わって出るまでの来客も七で
外待ちもできる。


入り口右手の券売機で購入したのは、
豚骨醤油らーめん
850円の食券。

食券を渡す時に、
麺大盛り
野菜増し
大蒜不要
を伝える。

11分ほどの待ちで切り立った厚手の丼に入り
カウンター越しに供された一杯。

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う~ん、相変わらず
素晴らしい見た目だ。


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チャーシュー大人の掌大、7㎜厚のバラ巻が二枚。

炙られ芳ばしく、ほろやわな歯触り。


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デフォで半分付く玉子の気味は赤みを帯び、
茹で加減も絶妙。

薄味だが、その分、黄身の濃厚さを味わえる。

 

野菜は上部をキャベツが蓋をし
その下にはモヤシ。

熱々でほくほく。

蓮華でスープを掬い掛け回し
わしわしと半分ほどを喰らう。


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麺は中、やや細で軽くウェーブ。

表面はでろ気味も
芯はぽくぽくでごわりとした歯応え。

口いっぱいに頬張り、もごもご咀嚼する。

量は200g強あり、かなりお腹が膨れる。

「菅野製麵所」の麺箱が厨房内に積まれている。


スープは豚骨醤油で濃い琥珀色。
表面には背脂も浮かぶ。

醤油のきりっとした鹹さと、
出汁の厚みがある旨味のバランスが良い。

それでも半分ほどを飲むに留める。


評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。


結局昨年は二度しか行けてないが、
今年はもうちょっと回数を増やしたいもの。