RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

ラーメン社井田@大井町 2020年1月4日(土)

本年の一杯目は昨年末に『のスた 凛本店』の跡地に越して来た標題店。

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経緯等は店頭の貼紙を参照、とのことかな。

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店内は厨房を囲むL字型六席と
壁に向いた三席のカウンター。

11:20の入店で空席は二。その後
食べ終わって出るまでの来客は十で
常に外の階段に待ちができる状態。


券売機は入り口左手。

食したのは、
ラーメン。
値段は750円。

店主さんのワンオペに加え、丁度客が増して来たタイミングだったろうか
18分待って熱々の一杯が供される。

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チャーシューの存在感が凄いな。

 

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大人の手の大きさで軟らかいものが一枚。
肉質も味付けも良好。

 

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メンマは軽く色と味が付いたもの。
こちらも軟らかめの歯ざわり。

 

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短冊大の海苔一枚は香り良し。

野菜はモヤシとキャベツが一つまみ。

 

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麺はやや細、厚みある平、ストレートで{家系}ライク。でも、
するりと心地好く啜れ、もちりとした噛み応え。

店内に積まれている小麦の袋は
「オーション」と「飛龍」。

自家製麺らしいけど、良く出来ている。

量はデフォでも200gと多目。


スープは豚骨醤油。
尖りの無い鹹さの塩梅善し。

味の密度が濃く、素材の合成は複層的。
出汁の旨味がたっぷり溢れ、
癖や臭みがないのでくいっくいっと飲めてしまう。


評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。


京王堀之内】から越して来てくれたのは嬉しいし、
夏場は《油そば》にも期待が出来そうも、
今からこんな繁盛じゃあ、タイミングを見計らって来ないとだな。