RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

麺屋 土竜@浜松町 2014年6月7日(土)

【金杉橋出口】から【めるぱるく】方面に。
第一京浜】を渡り二つ目のブロックの右手。

イメージ 1


店内はL字型九席程度のカウンターに四人掛けのテーブルが一卓。
開店間もない11:15の入店で先客はゼロ。
その後、食べ終わって出るまでの来客もゼロ。

まぁ、東京地方は、ず~っと雨が続いているし、
まだ時間も早いからね。


券売機は入り口右手奥。

《つけめん》のボタン類が上段に
汁モノは下段に並んでいる。


食したのは、
味玉つけ麺+麺中盛券。
値段は880+50で930円。

通常の《つけ麺》は780円。
麺量は、普通・中・大・特で
200・300・400・600gと増え、
値段は+50・+100・+130円と上がって行く。
合理的だ。

食券を渡すと、「ライスが無料で付きますが」との申し出あるが、
何時もの通り、遠慮する。

麺の茹で時間は5分の表示。


イメージ 2


イメージ 3


麺は中、やや細、やや平、厚みのあるストレート。
量は確かに茹で前300gはありそう。

表面はぴかぴかでしゃっきりと締まっているのが良く判る。

つるりとした喉越し。
しかし、この細さにもかかわらず、しっかりした噛み応え。
予想を裏切るむちっとした食感は、なんだか嬉しい。


イメージ 4


つけ汁は動物系+魚介。
粘度もそこそこあり、ざらつきの無い舌触り。
動物系は後ろに、魚介系が全面に出る。
そして特徴的な甘み。
自然で飽きない。

ありがちな種別ではあるけれど
ちょっと違った方向性が提示されている。


具材は、チャーシュー、メンマ、海苔。

イメージ 5


イメージ 6


チャーシューは二種。

麺の上には、子供の掌大、厚みのあるものが二枚。
軟らかく、濃い味に煮あがり、更には芳ばしさも
兼ね備えている。美味しい、これ。

つけ汁の中には、小さな骰子大のものが二つ。
こちらは薄味、しっかりとした噛み応え。


イメージ 7


メンマも濃い色と味。
軟らかな食感。繊維も気にならない。

海苔はトランプ大が一枚。


イメージ 8


トッピングの玉子は、やや硬めの茹で加減。


一通り食べ終わった後で、
割りスープを注ぐ。

予めカウンターに置かれたポットには
「トマトと生姜の割りスープ」
なるシールが貼られている。


ほお。トマトの味がしっかりする。
そして、生姜の鹹みが効いている。
ベースのつけ汁と喧嘩せず、いい塩梅に溶け合う。


評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。

麺とつけ汁はぴったりだし
具材も上々。

野菜を全面に出したメニュー構成も好感が持てる。