RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

元祖焼豚センター ぶんた軒@川崎 2026年8月29日(土)

今月初旬に『豚ギャング』から店名且つメニュー変更。
運営元は同じと思われ、店内もまるっきりの居抜き。

{ちゃん系}インスパイアで、
看板には「中華そば」の文字。

14:00の入店で先客は四。その後
食べ終わって出るまでの来客も四。

券売機は入り口右手。その脇には給水器。

食したのは、
中華そば。
値段は950円。

食券を渡すと無料ライス有無の確認。
毎度のことではあるが、遅い時間なのも加わり、
丁寧に遠慮する。


7分ほどの待ちでカウンター上に置かれた一杯。

受け皿は付いているものの、
スープの量は決壊するほどなみなみとは注がれてはいない。


メンマは濃いめの色に染まり平たい形状。
胡麻油と発酵香、醤油の味も染みている。
しゃくしゃくの歯触りで美味しい。


薄く切られた白葱が一盛り。


肝心のチャーシューはトランプ大のロースが六枚ほど。
極薄に切り出されてはいるが、
やや硬めの歯触り。
軽く味も付いている。


麺は中、やや細、平、縮れ。
ぴろぴろとした口当たり。

表面は滑らかで、つるっと啜れば、
軟らかめの食感と喉越し。

ただ、麺そのものは上々も、
スープには合っていないかも。

そして量が少な目。
100gちょっとの体感。

「菅野製麺」の麺箱が厨房内に積まれている。


スープは豚醤油。
表面には透明な油が多めに。

この油がかなりぺったりとし、
後味を悪くしている。

醤油の旨味と鹹さは軽め。
たっぷり口に含んでも罪悪感を感じぬほど。

半分ほどを飲む。


評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。


「ちゃんのれん組合」の加盟店からは劣化も、
麺量とスープが修正されれば、悪くはないのでは。