11:00~の営業開始とされているが
10:55の店頭着で既に暖簾は出され
中には客の姿も。

店内は厨房を囲むL字型十席のカウンター。
先客は六、その後
食べ終わって出るまでの来客は三。
券売機は入り口右手。

食したのは、
中華そば+麺大盛り180g。
値段は1,000+120で1,120円。
給水器とタオルウォーマーは壁際に。
一旦着席してから取りに行く。
4分ほどの待ちで供された一杯。

整った具材の配置。

鳴門は の の字に置かれている。
青菜はしゃくしゃくの歯触り。
チャーシューは低温調理のトランプ大。
薄目のロース肉が三枚。
味付けが絶妙で美味しい。

麺は極細、ストレート。表面は滑らか。
くったりした茹で加減。
つるりと啜れ、ぷっつりと切れる。
心地好い喉越し。
麺線は綺麗に揃えられ、
量は200g弱。
スープは透明感のある清湯。
醤油味のはずだが、
色味も含めあまり醤油っぽさは感じず。
表面には油が厚めに。
最初の一口を丼の縁から直接飲むと、
あうやく口中を火傷しそうに。
最後まで熱々も、味は次第に変化する。
動物系は豚が主体と思われ。
加えて乾物魚介の旨味。
最初は、おや薄いかしらとの感じも、
次第に滋味が舌の上に広がる。
日向を直接感じるような味わい。
八割方を飲む。
評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。
隣席の人が食べていた《つけめん》が
どうにもこうにも美味しそう。
次に来ることがあれば、
冬季でも試してみたい。