RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

中華蕎麦 にし乃@本郷三丁目 2024年12月22日(日)

11:00~の営業開始とされているが
10:55の店頭着で既に暖簾は出され
中には客の姿も。

店内は厨房を囲むL字型十席のカウンター。

先客は六、その後
食べ終わって出るまでの来客は三。


券売機は入り口右手。

食したのは、
中華そば+麺大盛り180g。
値段は1,000+120で1,120円。

給水器とタオルウォーマーは壁際に。
一旦着席してから取りに行く。


4分ほどの待ちで供された一杯。

整った具材の配置。


鳴門は の の字に置かれている。

青菜はしゃくしゃくの歯触り。

チャーシューは低温調理のトランプ大。
薄目のロース肉が三枚。
味付けが絶妙で美味しい。


麺は極細、ストレート。表面は滑らか。
くったりした茹で加減。

つるりと啜れ、ぷっつりと切れる。
心地好い喉越し。

麺線は綺麗に揃えられ、
量は200g弱。


スープは透明感のある清湯。
醤油味のはずだが、
色味も含めあまり醤油っぽさは感じず。

表面には油が厚めに。
最初の一口を丼の縁から直接飲むと、
あうやく口中を火傷しそうに。

最後まで熱々も、味は次第に変化する。

動物系は豚が主体と思われ。
加えて乾物魚介の旨味。

最初は、おや薄いかしらとの感じも、
次第に滋味が舌の上に広がる。

日向を直接感じるような味わい。
八割方を飲む。


評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。


隣席の人が食べていた《つけめん》が
どうにもこうにも美味しそう。

次に来ることがあれば、
冬季でも試してみたい。