RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

東京洋食屋 神田グリル@アトレ大井町 2026年7月15日(火)

【6階】飲食店フロアの一店。

以前から気にはなっていたのだが、
なかなか入店に踏み切れず・・・・。

店内はテーブル席が多数。

11:05の時点で、既に三組ほどが配膳待ち。
その後、食べ終わって出るまでの来客も
やはり三組ほど。


オーダーは各卓に置かれたメニューを見て直接。
会計は食後に入り口脇のレジで。


食したのは、「数量限定!」と書かれている、
ボルガライス。
値段は1,580円。

ソースは「デミグラス」と「カレー」の選択制なので、
前者をお願いする。


そもそも《ボルガライス》って何なの?ってハナシだが、
「wiki」先生によると、
福井県越前市の「ご当地グルメ」で
オムライスの上にカツを乗せ
デミグラスソースをかけた洋食。カツ丼の一種。
と、書かれている。

なるほど、メニューに載っている写真も
その通りの見た目。


オーダーから10分ほどの待ちで、
セットドリンク(アイスカフェオレ)と共に供される。

なるほど、なるほど。

と、今更ながら昨晩も《豚カツ》を食べたことを
思い出す(笑)。
一日前の記憶もあやふやな、ダメダメな自分。


カツは大人の掌大、1㎝厚。
衣は薄く、カラッと揚がり、
肉質もきめ細かく美味しい。

すっと歯が通り、豚肉の香りがし、
揚げ方も上々。


玉子はとろりと半熟。
色見も良く、口当たりも滑らかで、
良く出来ている。

チキンライスと共に食べても、
デミグラスソースを掛けても、
両方イケる。


ただ、中のチキンライスは
具材が過少、且つ芯がぱさっとした食感で、
なかなか米の具合は難しいのだな、と
改めて感じる。


ライスの量は思いの外多く、
プラス豚カツで、
お腹がかなり膨れた。


評価は、☆5点満点で3.5(☆☆☆★)。


《ボルガライス》そのものの発祥は【浅草】らしい。

内装を含め、街の洋食屋の雰囲気を
上手く体現している。