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好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

會津黒中華(2)@大森 2023年7月4日(火)

新店は当然気になるものの、
新メニューも勿論同様。

初回訪問時に確認したところでは
「冷たい麺も準備中」とのことだったが、
なかなか解禁にはならずやきもき。

先週の土曜に前を通った時に漸く視認し、
今日訪問の運びとなる。

11:00の入店で先客は一。その後
食べ終わって出るまでの来客は四。


券売機が店の外に移動になっている。

食したのは、
特製つけそば。
値段は900円。

でも食券の表示は「黒中華つけそば」になってるのよね。

やはり「大盛」ボタンはない。

例によってライス有無の確認アリ。

また《つけそば》は「焼石」のサービスがあるよう。
まぁ、暑い最中では遠慮するのだが。


6分ほどの待ちで、
麺とつけ汁、更には割りスープもセットされ供される。

割りスープは熱々。


麺はやはり随分と少ない。


刺さっている海苔三枚はトランプ大、
厚みもあり香りが良い。


やや細、縮れで表面滑らか。
ずるっと啜れ小気味良い喉越し。
ぷっつりした噛み心地も嬉しいが
量は150gほどしかないのでは。

全然足りないしフラストレーション溜まる。
なまじつけ汁の量が多いばかりに。


つけ汁は黒々とした鶏醤油。
醤油の深みのある旨味と感じの良い鹹さ。
そして微かな酸味。


中には青菜がたっぷり。
茎の部分が多くしゃくしゃく。

鳴門の削ぎ切りも一片。


チャーシューは薄めの短冊大
バラ肉が三枚。

メンマは軟らかな歯触り。


つけ汁が随分と残ってしまったので、
蓮華で割りスープの方に移して飲む。

鶏出汁が強化され美味しい。


評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。


《冷しそば》は何時解禁されるんだろ?

併せて「大盛り」も何とか検討していただきたい。