RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

横浜らーめん 龍馬@四ツ谷 2019年3月7日(木)

駅を背に【しんみち通り】の入り口右側。

イメージ 1


店内は厨房に向いたストレートのカウンター。
椅子は無く、所謂、立ち喰い。
七人が犇めき合い、一心不乱に丼に向き合っている。

13:20の入の店頭着で四人の並び。その後
食べ終わって出る迄の来客は五。


券売機は店の外、右側。

食券先買いなので前の人に続き購入。

食したのは、
特撰 大。
値段は850円。

直ぐに店員さんに徴収され、同時にお好みの確認が。
「麺硬め」だけをお願いする。


12分後には店内に招き入れられ、
更に6分後、漆黒の丼に入った一杯が供される。


イメージ 2


大判な海苔とその上に盛られた葱で
完全に上部は塞がっている。


イメージ 3


葱は大きく一掴み。
スープに浸ってもそのしゃきしゃきさを失わない
しっかりした歯ざわり。

これは特撰分かな。


イメージ 4


海苔は9cm四方が三枚。
厚みもあってぱりぱり、香りも良い。


イメージ 5


それらをどけるとホウレン草が一つまみ、若干多目かも。
軟らか。


イメージ 6


チャーシューは子供の掌大が一枚。
厚みのあるロース肉。
ほろほろと噛み切れる。


イメージ 7


玉子の茹で加減は良好、黄身がとろんとしている。
味付けは薄目。


イメージ 8


麺はやや細、僅かにカール。
一本は短めで表面は比較的滑らか、つるんと啜れる。

芯にはしっかり噛み応え。硬めコールは正解かも。

量は250gに足りないくらいか。

『酒井製麺』の麺箱が厨房内に積まれている。


スープは豚骨主体の醤油味。

出汁はそこそこ濃厚も、醤油の尖りも無く
変な臭みも無く、きつめの刺激も無く
素直な美味しさの一杯。

一方で、注がれている油の量がたっぷりで
全体的にまったりさを強く感じる。


評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。


{家系}を立ち喰いするのは初めて。

店の奥行きの無さを勘案すると
そうせざるを得ないのだろうが、
やはり腰を落ち着けて味わいたいだけのクオリティはあり。