RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

神田らぁめん 悠 HARUKA@神田 2015年12月30日(月)

二ヶ月ほど前にできた新店。

【南口】から『野郎ラーメン』の前を通り『春樹』の角を左折。
50mほど行った左手。

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店内は厨房に向いたL字型二十席弱のカウンター。

12:40の入店で先客は七、
その後食べ終わって出るまでの来客はゼロ。

木を主体にした内装と言い、
店前のショーケースと言い
『満来』@新宿にそっくりだな。

券売機は入り口左手。


食したのは、
ざるらぁめん+味玉。
値段は800+100で900円。

この手の店にしては、比較的安価な値付け。


食券を渡してから、ほんの三分で
麺とつけ汁が供された。

あまりのスピードに、ちょっと戸惑ってしまう。
見込みで茹でているにしても早すぎないか?


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麺は平、縮れ。
ややの厚みあり。
縁の方はちょっとぴろぴろ。

全体的に軟らかめで、表面は滑らかで啜り易いんだが
あまりコシを感じることも無く、
少々物足りない。

量は300gほどだろうか。

太目の刻み海苔がたっぷり振られている。


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つけ汁は鶏ガラベースと思われる醤油。

醤油、出汁、共に薄目に感じる。
そして仄かな酸味。

一番強烈なのはたっぷりの一味。
食べている内に舌がじんじんと痺れて来る。
こんなに投入しなくてもイイのに・・・・。


具材は、チャーシュー、メンマ。


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チャーシューは拍子木状と乱角が数個。
量は多くない。
軟らかいが、かなり豚の匂いもする。

メンマは薄色で薄味。
時として繊維が歯に当たり
こりこりした噛み応え。


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トッピングの玉子は薄い色が付き
出汁の旨味が滲みている。

黄身は中心が僅かに蕩け、きゅっとした舌触り。


評価は、☆5点満点で3.5(☆☆☆★)。


応対は丁寧だし
《チャーシューざる》1,200円、
《大盛》150円、と
価格設定も良心的。

ただ、つけ汁が
ちと辛いなぁ。