RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

記憶写真展@目黒区美術館 2013年2月17日(日)

開催二日目。
それもあってか、場内はそこそこの混雑。

一般の料金400円を払い入場する。

会期は~3月24日(日)


「お父さんの撮った写真、面白いものが写ってますね」なるサブタイトルが冠されてる。

また、同時に「+特集展示 秋岡芳夫全集1 秋岡芳夫とKAKの写真」も開催されている。

イメージ 1

ここ
ここもそうだが、
直近で流行っているんだろうか、
個人の記憶(や記録)の掘り起こしやパブリック化。


会場内は中々の混雑。

自分の様に、ふらりと独りで来ているのは稀で、
多くは、夫婦とか子供連れ。

しかも、ある程度、歳が行った人達が多い。

写真を指差しながら、
「変わってないねぇ」とか
「昔からこうだったんだ」なんて、
会話も弾んでいる。

市井の人達が撮った写真は
あくまでも私的な範囲内での記憶で、
公的な記録としてもものではなく、
それ故にサブタイトルに在る様に
「面白いモノが映って」おり
我々の郷愁に訴えるのだろう。

交通機関」「商店街」「家族」と言ったコーナが設定され
その一角には、相応しい写真が懸架され、
テーマ毎の纏まりは観易い。


とは言うものの、今回も
「正直、この入場料は高い」と感じてしまった。

この金額であれば、二階の全ての会場を使って
数を増やし、
テーマを深めて欲しかった。