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好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

古典札幌柳麺 芳蘭@有楽町 2019年3月1日(金)

線路の高架に向いたこの店は
随分と昔からこの場所に在る記憶だけれど
実は今回が初訪だったりする。


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店内は厨房を囲む半円形七席のカウンター、
二人掛けのテーブルが八卓、
七人掛けの大テーブルが一卓。

11:50の入店で先客は七。その後
食べ終わって出るまでの来客は七。


オーダーは各所に置かれたメニューを見ながら直接、
会計は食後に入り口脇のレジで。

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ざっと見ても随分とお高めの値段が並んでいる。

食したのは、
醤油らーめん。
値段は950円。

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地下への入り口に
「ランチタイムは麺類100円引き
ライスサービス」と書かれており
それを適用してくれたよう。

ライスの有無についてはオーダー時に
店員さんから確認がある。


4分ほどで「お待たせしました」と
随分と大きな丼が卓上に置かれる。

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噂には聞いていたけど
洗面器大ほどもある。無駄に大きすぎるんじゃ・・・・。


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中央には鶉の玉子が一つ。

葱がたっぷり散らされているのが目を惹く。


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チャーシューは大人の手の大きさ。
大きいのは良いが、独特の臭みがある。


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メンマは薄色で薄味。
さくさくとした歯触り。


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麺は細、縮れ。
透明感がありつるぷり。

ぷっつりと噛み切れ、喉越しは心地よい。

量が多いと聞いていたけど、
150gほどかなぁ。


スープは豚骨主体の動物系醤油味。

出汁の強さもさほどでも、醤油の特徴も無く、
懐かしいというよりも、旨味にも欠けるややがっかりな味。


評価は、☆5点満点で3.0(☆☆☆)。


味も変哲が無いし、これと言った特徴があるわけでないし、
量が多くはないし(器は大きいけど)、値段は高いしで
繁盛ぶりに首を傾げてしまう。