RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

らぁ麺 はやし田@新宿三丁目 2018年7月5日(木)

ビックロ】の一階脇の【A5出口】から【マルイ】の裏手に回る。
こんな日でも、小走りに動けば、ほぼほぼ濡れずに辿り着ける。

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店内は厨房を囲む細長く伸びた コ の字型十六席のカウンター。

13:40の入店で二席の空き。その後
食べ終わって出るまでの来客は九で
満員が維持される。


券売機は入り口右手。

食したのは、
味玉つけ麺。
値段は950円。

大盛+100円では千円を超えちゃうので
躊躇ってしまう。


食券を渡してから9分で
麺とつけ汁が同時に供される。


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チャーシューが二種入っている。


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麺は中、やや薄目の平、ストレート。
箸で摘まむと一本が随分と長い。

表面はしゃきんとしているが
啜り心地はするりと良好、
もちりとした噛み応えに
気持ちの良い喉越し。

素直に美味しいと思える。

量は200gちょっとだろうか。大盛にすれば良かった・・・・。


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つけ汁は鶏出汁の醤油。
濃い琥珀色が美しい。
表面には点々と油滴が浮かぶ。

一口啜れば、うわっ!馬鹿ウマ。
醤油と鶏出汁の塩梅が絶妙。

鹹過ぎず、甘酸は無く、そのまま飲んでもOKだし
勿論、麺を漬しても上々だしで素晴らしく良くできている。

たっぷりの青葱も良い仕事。
気持ち良く完飲。


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麺の上のチャーシューは二種。
何れも低温調理。

一枚は子供の掌大の豚、
もう一枚は短冊大の鶏。

そのまま食べても、勿論、汁に漬しても
良好な美味しさ。


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更につけ汁の中には
噛み応えのある、味の染みた乱角の鶏も入っている。

メンマは穂先。軟らかいものが一本。


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トッピングの玉子の表面には軽く色が付き、
半分に割れば、赤み掛かった黄身は軟軟と
旨味が強くお代わりしたいくらい。


評価は、☆5点満点で4.5(☆☆☆☆★)。


これは非の打ち所の無い一杯。

接客も至極丁寧。