RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

麺屋武蔵 新宿本店@新宿 2016年7月21日(木)

小滝橋通り】から高架方向に折れた標題店。
実は訪問は初めてだったりする。

だって、マメに新宿に行っていた頃は
系列店が彼方此方にないから
いつ前を通っても行列だったし・・・・。

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さすがに今は落ち着いている。
朝から雨のせいもあるかもね。


店内は厨房を囲む、角の取れたL字型十九席のカウンター。

11:05の入店で先客は三、
その後食べ終わって出るまでの来客は三。

券売機は入り口左手。


食したのは、「あっさり」と
「限定20食」の表示がある
包丁切りつけ麺。
値段は950円。

食券を渡すと麺量の確認があるので
迷うことなく「大」をお願いする。

九分ほどで麺とつけ汁が供される。


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やはり角煮が目を惹くな。
なまじさっぱりとした景色なので
余計にそう感じるのかも。


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麺は太、やや厚みのある平、縮れ。
一本一本の幅も不揃いに見える。

軟らかめで、もっちりむちむち。
つるるんとして、啜り具合も喉越しも良好。

それにしても、これで大盛りかぁ。
茹で前で300gない感じ。

多加水だからだろうか。
特盛でも十分イケたかも。


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つけ汁は動物系+魚介系の醤油。

表面には透明な油の層。
その下にはくすんだ琥珀色。
たっぷりの葱に一味。

さらさらとし、鹹さは抑え目、甘み勝ち。
蕎麦汁を思わせるような。
さっぱりと、時々ピリリと。

中には小さく切られたチャーシューも少々入っている。


具材は、角煮、メンマ。

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角煮は子供の握り拳大。
味が染み、箸ですっと切れるほど軟らかい。

ちょっとパサつきも、つけ汁の中で
しっとりさを取り戻す。

脂肪も美味しい。


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メンマは細く濃い色付き。
こりこりとした歯応え。
特色のある香り。


評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。


つけ汁がたっぷりと残り、
麺だけでは腹七分目なので
予めポットに入り卓上に置かれている割りスープを注ぎ
半分ほどをさらさらと。

でもこうしてみると、通常品+130円の値付けは微妙。