【GINZA SIX】の裏手
【銀座三原通り】にある標題店は、何時前を通っても行列が絶えない。
しかも昨今では外人さんが多い様に見受けられる。
【銀座三原通り】にある標題店は、何時前を通っても行列が絶えない。
しかも昨今では外人さんが多い様に見受けられる。
でも10:53に着いたらイの一番、
店頭の券売機も灯っていない。
店頭の券売機も灯っていない。
「先頭」の標識の後ろに並ぶ。
定刻通りに開店も券売機のスイッチが入れられたのが直前だったため
後から来た二人が先に食券を買い
何事も無かったかのように店に入って行く。
後から来た二人が先に食券を買い
何事も無かったかのように店に入って行く。

店内は厨房を囲むL字型十席のカウンター。
その後食べ終わって出るまでの来客は
件の二人を除いて六。
件の二人を除いて六。

食したのは、「九月上旬まで」の表示がある
秋刀魚と鮪の冷しそば。
値段は900円。
秋刀魚と鮪の冷しそば。
値段は900円。
ホントは《塩つけ麺》の心づもりだったんだけど
「限定」の表示を目にしちゃあね。
「限定」の表示を目にしちゃあね。
商品が供されたのは結局
食券を渡してから11分後。
食券を渡してから11分後。
まるっきり入場順で、今日は時間に余裕があったから良かったものの
急いでいる時だったら激怒りしてたかと。
急いでいる時だったら激怒りしてたかと。
店員さんの差配がてんでなってないと思う。
おっと閑話休題。

硝子の鉢に入りなんとも涼し気。
表面の具材もたっぷり。
表面の具材もたっぷり。

チャーシューはトランプ大の低温調理。
薄目のモノが相当数。
薄目のモノが相当数。
良く出来てはいるんだろうが、あまり印象に残らない。

メンマは太い穂先が一本。
薄味で繊維が気にならない。
薄味で繊維が気にならない。
岩海苔が一掴み。

茗荷、紫玉葱の野菜類。

三つ葉にカイワレ。

麺は細、ストレートの全粒粉。
エッヂが立ちシャープな口当たり。
エッヂが立ちシャープな口当たり。
ややごつごつ感はあるも
喉越しは心地良い。
喉越しは心地良い。
蕎麦を食べているみたいだ。
量は200gに足りないくらいだろうか。
スープは魚系の醤油。
能書きを読めば青系の魚が複数入っているようだけど
鮪なんかはもともと、強い旨味があるわけじゃないし・・・・。
鮪なんかはもともと、強い旨味があるわけじゃないし・・・・。
秋刀魚のクセのある味が強く支配的。
醤油よりも出汁が立つので、気持ち良く完飲する。
評価は、☆5点満点で3.5(☆☆☆★)。
惹句ほどの感動は感じない。
元々予定の《つけ麺》の方が満足度は高かったかも、
量の面も含めて。
量の面も含めて。