先達のレポによれば10月下旬のプレオープン。
ところが週末に前を通った時に
店の前の沢山の贈花が目に入る。
店の前の沢山の贈花が目に入る。
調べてみると今月10日(土)がグランドオープンだったようで、
随分と長いアイドリングタイム。
随分と長いアイドリングタイム。
もっとも、『渕』を除けば
当該の場所での店舗は続々の死屍累々。
当該の場所での店舗は続々の死屍累々。
幾ら時間を掛けても、
その後のコトを考えればね。
その後のコトを考えればね。

店内は店員さん用の通路を囲むJ字型
十八席のカウンター。
十八席のカウンター。
11:30の入店で暖簾は出されているものの
まだ掃除が終わっておらず券売機もオンになっていない。
まだ掃除が終わっておらず券売機もオンになっていない。
それでも、どうぞどうぞと中に通される。
その後、食べ終わって出るまでの来客もゼロ。
券売機は入り口右手。
食したのは、
鶏白湯らーめん+麺大盛。
値段は850+100で950円。
鶏白湯らーめん+麺大盛。
値段は850+100で950円。

食券を渡してから五分ほどで
白い丼がカウンター上に置かれる。
白い丼がカウンター上に置かれる。

玉子が半玉、デフォで付いている。

麺は細、縮れ。
表面つるつる、ぷりっとしている。
つるんとした啜り心地。
ぷっちりした噛み応え。
ぷっちりした噛み応え。
量は200gほどだろうか。
大盛の割りには物足りない。
大盛の割りには物足りない。
スープは鶏白湯。
黄味掛かった油も掛けられ
ポタージュスープのよう。
ポタージュスープのよう。
粘度は低く、口当たりはミルキー。
旨味はさほど強くなく
上品であっさりした鶏の味が
次第にじんわりと効いて来る。
上品であっさりした鶏の味が
次第にじんわりと効いて来る。
「罪悪感のないスープ」の惹句を信じ
完飲したけれど、そうしないとお腹がくちくならなかったのも確か。
完飲したけれど、そうしないとお腹がくちくならなかったのも確か。

薄くて少々パサついている。

葱はたっぷり。

玉子は黄身がとろんとし
濃厚で美味い。
濃厚で美味い。
評価は、☆5点満点で3.5(☆☆☆★)。
値段の割には量が少なく
具材も寂しい。
具材も寂しい。
スープにお金が掛っているのかもしれないが、
正直この内容では、支持を得るのは辛いんじゃないか。
正直この内容では、支持を得るのは辛いんじゃないか。