RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

ラーメンいつき@要町 2016年11月18日(金)

【蒲田】に在る内に行っておけよ、って
ハナシなんだが、営業曜日と時間が
微妙に自分の行動可能域とずれていた。

なので今日は積年の恨み、じゃなかった
宿願(や、そんな大げさなもんじゃないけど・・・・)を果たす絶好の機会。


店の場所は【5番出口】から
【山手通り】に出て北上、
400mほど行った右手。

でも、事前のカロリー消費の為
【池袋】から徒歩で向かう。

中途の『篠はら』や『我家』の誘惑を振り切るのが
も~大変。並んでいる人の姿が目に入ると尚更。


勢い込んで歩いた為か、
十五分前に店頭着。当然イの一番。

イメージ 1


更に二人が開店までに後ろに着く。


定刻通りに扉が開けられ、
入り口左手の券売機で食券を買い
上に置かれているティッシュを二枚抜き取り
一番奥の席に陣取る。

店内は角が開いたL字型十席のカウンター。
食べ終わって出るまでの来客は計六。


イメージ 2


食したのは、
まぜそば2。
値段は850円。

食券を渡すと麺量の確認がある。

小・並・中は
夫々100・150・200の各グラム。

迷いなく 中 をお願いする。


六分ほど経った頃、徐に
「トッピングどうしますか」と声が掛かる。

イメージ 3


まるっきり油断して心の準備ができておらず、
咄嗟に「野菜で・・・・」と応える。


更に二分後
大き目の丼がカウンター上に置かれる。


イメージ 4


一見して、野菜はそれほどの量じゃないんじゃ・・・・。

イメージ 5


イメージ 6


ややくったりしたモヤシにちょびっとのキャベツ。
しかしこれが片側にみっしりりと詰まっており、
脇にトッピングされているマヨネーズ(本来の使用途は違うと思う)を
つけながら貪っても、なかなか無くならない。


イメージ 7


豚は子供の掌大、二㎝厚のバラ巻が二個。

軟らかく、やや鹹めの味付けも
赤身と脂肪のバランスが良く、
美味しく頂ける。

自分的にはベストの塩梅。


それ以外の具材もたっぷり。

イメージ 8


メンマは薄色・薄味で軟らかい。

卵黄・刻み海苔・天かす・桜海老・鰹節、葱。
天面が具材で覆われているのは、それだけで嬉しいし。


イメージ 9


麺は中、厚みのある平、捻じれ。

表面滑らかでつるんと啜れ、軟らかめも
むちんとした噛み応え。

麦の旨味もちゃんと感じるし。

量も確かに200g。


和風の醤油味がベースに、最初は鹹さも感じたけど
魚介系の具材が纏まって、良い具合に味に深みを出している。


評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。


七分ほどで綺麗に平らげ、丼を上げ、カウンターを拭き、
「御馳走様」をして席を立つ。

満腹ではないけれど、満足度は高い。

頑張って歩いて来て良かった。