RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

東京 つけめん 久臨@台場 2016年11月2日(水)

ダイバーシティ東京プラザ】二階のフードコート内の一店。

案内には700席とあるけれど
七割方埋まっており、平日にもかかわらずかなりの混雑。

近隣で働く人は勿論、修学旅行の学生さん、
外国人を含む観光さんと、客層も多様。

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12:35の店頭着。

自分の前には十人の並び。


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メニューは其処彼処に掲示されている。


先ずは「注文口」のレジで商品を告げ、お金を払い、そのまま進んで
トレーを取り箸と蓮華を乗せ、更に進むと「受取口」で
麺とつけ汁の丼が置かれる。

並び始めてから着席するまでほぼ十分だから
フラストレーションはそんなに溜らない。


食したのは、
野菜つけめん 中。
値段は860円。

麺量は、並・中・大が夫々
330・500・660gの茹で後表示。

ちなみに、中 の茹で前は
310gと書かれていた。


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麺は中、ストレート。

表面はつるつる、噛むともちもちでやや軟らかめ、
つるんとした喉越し。

何時もながらの『六厘舎』系の上々な麺。

盛り付けは多少乱雑だし、見計らいで茹でているにしては
良く出来ている。
麺量も秤に乗せて、きっちりと確認してたし。

茹で前300gは確かにある。


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つけ汁は動物系+魚介系。
野菜が盛り上がっている。


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中に漬かっている野菜はかなりくったりで、
味が浸みて旨味が増すメリットはあるものの、
水分が出てしまい、肝心のつけ汁が薄まるデメリットも。

ここいら辺は難しいところ。

さらさらとし、
動物と魚介のバランスは取れ
丸く軟らかな優しい口当たり。
さくっと完飲してしまう。


野菜以外の具材は、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門。


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チャーシューは大人の掌大、一cm厚が一枚。

そこそこの噛み応え、豚らしい味。


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メンマはこりこりした噛み応えのモノが四本ほど。


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海苔は薄いトランプ大が一枚。


評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。


新ブランドではあるものの、じゃあ
『舎厘』とかとそう大きく違っているかと言うと
それ程は感じない。

やはり、底に在るものは共通なんじゃないか。
麺といい、つけ汁といい。