RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

麺屋 りゅう@錦糸町 2015年12月1日(火)

【蔵前通り】と【四ツ目通り】の交差点から
北に向かい、最初の角を左折し50mほど。

イメージ 1


店内はL字型十席のカウンター。

12:40の入店で先客は六、
その後食べ終わって出るまでの来客はゼロ。

券売機は入り口左手。


食したのは、
味玉つけめん 大盛。
値段は900円。

並・大は同料金で、量は
200・300gの各表示。


十一分待って、
麺とつけ汁が供される。


イメージ 2


イメージ 3


麺は中ストレート、ほんのちょっとカール。

表面は艶々と輝いている。

素晴しい、つるりんとした口当たりに喉越し。

むちっとした噛み応え。

そして麦の香りが鼻に抜ける。

量は確かに300gはある。

とっても良い感じなのに、
「村上朝日製麺所」の札は、目立たない処に
ちょこんと置かれているんだよね。


イメージ 4


つけ汁は動物系+魚介系。

イメージ 5


表示にあるように、
複数の動物系が混ざった厚みのある味。
それでいてしつこくはない。

魚介はアラをちゃんと使っている様で、
独特の香りと旨味。
でも生臭さはないから、処理がちゃんとしているんだろう。

粘度はさほどないのに、味は麺へと
しっかり乗り移る。


麺を食べ終わった後で、
予めポットに入り卓上に置かれている割りスープを注ぐ。

節系の香りがぷんと立ち、思わず、ほうっと息をつく。


具材は、チャーシュー、メンマ。


イメージ 6


チャーシューは大人の掌大
薄目が二枚。
腿肉だろうか。

きゅきゅっとした噛み応え。


イメージ 7


メンマは薄色で薄味。
個体間のブレなく
何れもさくりとした歯応え。


イメージ 8


トッピングの玉子は硬めに茹で上がり
ややもっそりした口当たり。


評価は、☆5点満点で4.5(☆☆☆☆★)。


『TETSU』出身だけあり、(自分は頼まなかったが)焼き石と
店名が白く染め抜かれた黒のTシャツはお約束。

10杯限定で
《ホタテ》900円もオンメニュー。
これも一度食べてみたいな。