RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

豚そば 秀吉@横浜 2015年8月26日(水)

大勝軒』『たまがった』の裏手、より
【平沼橋】寄りのブロック。

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店内は厨房に向いたストレート十席のカウンター。
四人掛けのテーブルが四卓。

12:25の入店で先客は八、
その後食べ終わって出るまでの来客も八。
なかなか繁盛している。

券売機は入り口左手。


食したのは、
汁なし。
値段は700円。

《つけ豚そば》950円、
《台湾まぜそば》800円ともちょっと迷ってしまったが。

お運びの小母さんに指定された席に座り食券を渡す。
この時に味の調整を確認される。

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ニンニクはデフォでは入ってないと言う。
「野菜マシ」だけをお願いする。

九分ほどで丼が目の前に置かれる。

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いい感じで野菜が盛り上がっている。
モヤシ主体も、かなりの密度でキャベツも入る。
頭頂部には人参も置かれている。

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横から見ると、こんな感じ。

野菜類はさっと茹でられ、
それ程くったりとはしていない。
これなら「マシマシ」まで行けたな。

くるっ天地を返すと、
予め汁と和えられた麺が現われる。

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麺は中、やや平、ストレート、僅かに捻じれ。
表面は軟らかく、少々くたり気味にも見える。
それほど荒れてはいないので
するっと口の中に入って来る。

芯には歯を押し返す弾性はあるが、
少々粉っぽくも感じる。
その分、麦の香りも口の中に広がる。

量は260gと書かれているけど、
それよりは少なく感じる。


味付けはレードルで二杯ほど入れられた
カエシそのもの。

しかし不思議と尖りや、頭が痺れるほどの鹹さもない。

脂も入っていないので、ある意味さっぱりしているのと、
茹で汁が麺に纏わり付いているので、
蕎麦湯でつけ汁を薄めたみたいな感覚。


それ以外の具材はチャーシューのみ。

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大人の掌大、厚みのあるバラ巻が一枚。

脂肪がふるふるとし、豚らしい味わいがする。


評価は、☆5点満点で3.5(☆☆☆★)。


安価ではあるものの、
その値段をきっちり反映する内容ではある。


しかし、こんなにすっきりした{汁ナシ}を食べたのは
初めてかも。
殆ど、胃に溜らなかったし。