RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

もつ千@赤坂:もつ焼き

開店時間が17:00~と早いため、
ちょっと出遅れると満員で入店不可になってしまう
《もつ焼き》の人気店

虎の門】にも店があるのだが、
電話で問い合わせたところ18:15時点で
既に満席。

ならばと、【赤坂二丁目交番】から
ちょっと入った二階に在る標題店に向かう。

店内は【虎の門】店の倍近い広さでカウンターもあり、
しかし18:30の入店時に、ほぼテーブル席は埋まっており、
その後も回転良くお客さんが出入りする。

この手の店にはあまり居ない、女子の姿もちらほらと見かけるのは
ちょっと驚きだが。

一杯299円と激安の《ザ・プレミアムモルツ生》を
杯数を気にすることなく呷りながら、
次々と料理をオーダー、たいらげて行く。


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《自家製焼き餃子299円》
これば初手から吃驚の美味さ。
餡もたっぷりで
肉の旨味と野菜の甘みがギュッと詰まっている。

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《ねぎ塩冷奴299円》
豆腐が意外に美味い。
しっとりとした舌触りに
ちゃあんと豆の味がする。
葱はたっぷりだが、塩味は案外と控え目。

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《国産豚もつ串焼き 各120円》
レバー、ハラミ、タン等を二串づつ。
これも期待してなかったのだが
値段の割には量が有る。
しかも、肉自体も悪くない。
かなりおトク感あり。

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《匠の大山鶏串焼き 各120円》
ササミ、カワ、ツクネ等。
ツクネは軟骨もしっかりと入り
上々の歯応え。
ササミはかなりあっさりとした味わい。

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《アボカドサラダ399円》
アボカド半個が盛られている。
玉葱と山葵でさっぱりと食せる外観なのだが、
掛けられている胡麻油の力が、思いの外強い。

品数を重ねると、味も重複して来て、
それが胡麻油由来になるのは、オーダー時に要検討だな。

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《ポテトサラダ299円》
芋のマッシュはかなり粗く
ごろりとした塊で入っているのが
逆に好印象。
それ以外の具もたっぷりで、
嬉しい一品。

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《アラ煮99円》
同店最安の一品。
値段相応に骨が主体でちょっとだけ身が付いている。
それを歯でせせる様に食べるのは、
好きな人には堪らないだろう。
食した後は、まさに「猫跨ぎ」状態だ。

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《辛もつ煮込み399円》
見た目赤くないので、油断して口に入れたら、
後からじわりと辛さが利いて来る。
しかし、もつ類は当然美味いし、
人参・大根なども大きく切られ
味をたっぷりと吸いこんでいる。

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《牛マルチョウ焼タレ499円》

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《牛マルチョウ焼塩499円》
同じ素材で味の異なるものを頼んでみる。
腸は切り開かれていないので
じゅわりとした脂が中にたっぷりと
しまいこまれている。
その分、皮は硬め。
ちょと噛み切るのに難儀したかな。
それでも、まずまず良い感じだ。

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納豆オムレツ
家ではよく作るが、外で食べるのは初めて。
ケチャップと醤油の両方を掛けるのが乙なのだが、
今回は醤油だけ。
ただ、納豆少な目、玉子多目の塩梅は
逆の方が好ましいぞ。

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《若鶏の唐揚399円》
かなりと良く揚がり、
柔らかでジューシー。
値段を勘案すると、ホントに有り難い限りだ。

これ以外にも
霜降り馬刺499円》
《にんにく揚げ299円》
等を食し、ビールを散々呑んでの御代は
一人当たり4,500円と超激安。

例によって、通常平均(2,500円)よりは
遥に高い金額だが、これだけの量の飲み食いでの対価は
満足度が高い。


評価は、
居酒屋基準の☆五点満点で
☆☆☆☆。


もつ以外のメニューが豊富なのと、
盛られ方も金額相応なので、
多品種が食べられるのは嬉しい。