RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

ポーラ ミュージアム アネックス 2009年11月8日(日)


エレベータ脇に設置してあるラックでリーフレット類を漁っていると、
受け付けのお姉さんが、わざわざ外まで出てきて、
「どうぞお入り下さい」と声を掛ける。

想定通り、前回とは打って変わって、
中は空き空きの様子。

鏡張りの通路を抜け、細い通路に右折すると、説明のパネルが何枚か張られており、
先の方には待ち合い用の椅子とスリッパが・・・・。
係のお姉さんの説明によると、ここで靴を脱いで履き替えるようだ。

前の回が終わった時点で入場となる。
定員は5名(というか、椅子がそれだけしか用意されていない)。
上映時間は約4分と告げられる。

先ずは「光の三原色」の説明。
が、英語なのと反響が強くて聞き取り辛い。
何と無くは判るんだけど・・・・。


それが終わると正面に設置されている
大量のLEDを使った画面が明滅し、本編の開始となる。
周囲に配されたパネルにも明かりが点り、
一体化してのインスタレーションである。

でね、多分錯覚を利用していると思うんだけど、
中心部のLEDが特定の色に変化すると、
周辺部のパネルも他の色に変化して見えるわけ。
ただ、おそらく、周辺部のパネルの色は常に白で
変わっていないはず。

狐につままれたようで、不可解な感覚。
最初は何が起きているか判らなかったけど、
次第に理解できるようになるんだよね。

これ、かなり面白いです。