と、言うことで、一ヶ月半前にオープンの
標題店に来てみた。
場所は【西口通り】沿い。
『狸小路飯店』の並び。

店内は奥に長いコの字型十八席のカウンターに
二人掛けのテーブルが二卓、
四人掛けが四卓。
12時丁度の入店でカウンターにもテーブルにも空きあり。
が、以降は続々の来客で、時として外待ちも発生する。
券売機は店の外、向かって右側。

給水器は入って直ぐの右手。
食したのは、
もり中華。
値段は950円。
6分ほどの待ちで先につけ汁が、
一拍遅れて麺が供される。

共に見慣れた外見も、やはり細かい点では違いがあるよう。


麺は中、やや細、平、軽く捻じれ。
表面は滑らかで、つるっと啜れば心地好い舌触り、
やわやわの噛み心地。
喉越しも良く、量は200g強あるかも。
ただ水に曝した時間は、あまり長くはないよう。

つけ汁の表面には透明の油が厚めに。
その下には薄い琥珀色。
具材はチャーシュー、メンマ、玉子、モヤシ、キャベツ。
チャーシューは薄めの削ぎ切りが多数。
出汁の味も染みている。
一つ一つの形状は不揃い。
メンマはそこそこの幅はあり。
しゃくしゃくの歯触り。
玉子はお馴染みの硬茹で。
これだけは、どこの店で食べても違いはナシ。
モヤシとキャベツは共に少量。
とりわけキャベツは芯の部分が気にならないくったり加減。
たっぷり盛られた葱を追い掛けながら、
蓮華を使いスープを飲む。
出汁よりも、醤油の鹹さをやや強めに感じる。
評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。
今のところ、標題チェーンは
大森>青横>川崎の順にお気に入り。