激しく増殖している標題チェーン。
一年前には『@大森』に行ったのだが、
自分の立ち廻り先では
『@蒲田/武蔵小山/川崎/錦糸町』
あたりにも出店しているよう。
標題店は『樹利』の跡地に、
本年1月にオープン。

店内は厨房を囲むL字型十一席のカウンター。
10:50の入店で先客は二。
その後、食べ終わって出るまでの来客は六。
時間を勘案すれば、なかなかの繁盛。
券売機は店の外、向かって左側。

食したのは、
もり中華。
値段は950円。
食券を渡してから4分ほどの待ちで先につけ汁が、
更に1分後に麺が供される。

お馴染みの見た目だが、
細かい点で店毎の特色は出ているのかしら?。


麺は中、やや細、平、軽く捻じれ。
水でしっかり締められ、表面は瑞々しい。
滑らかな口当たりをつるっと啜れば、
やや軟らかめの歯触り、
すんなりとした喉越し。
量は200g強はあるのでは。
つけ汁の盛り込みは相変わらず凄い。

表面には透明な油が厚めに。
鼻を近づければ、軽く胡椒も香る。
豚骨醤油と思われるが、
鹹さの塩味はきりっと効いている。
最後まで薄まることなく楽しめる。

玉子は硬茹でが一個。
薄く切られている。

チャーシューはトランプ大。
各々は薄めも、兎に角、量が多い。
食べても食べても無くならない。
軽く醤油出汁の味が沁み、
芳ばしさもあり美味しい。

葱がたっぷり一つかみ。
その下にはモヤシとキャベツ。
軽くシャキ感の残る火の通り。
メンマは濃い色味で一本は細目。
こりこりの歯触り。
麺を食べ終え、
残った野菜を追い掛けながら、
一口二口と汁を飲む。
評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。
やはり安定の美味しさ。
各店で小さな違いはあるようで、
馴染みの地域は廻ってみようか。