【有楽町】と【東京】の丁度中間、
JRの高架下。

店内はかなりの広さで
百人ほどは入れそう。
カウンターにテーブル席が多数。
客層も同性の二人連れ、
異性のカップル、親子連れと多様。
入店時には「ご予約ですか」の確認あり。
もっとも半分以上は空いているので、
すんなりと店中ほどの四人卓に通される。
最初のドリンクオーダーは口頭で。
とは言え「初回の来店」かの確認はあり。
以降は卓に付属したQRコードを読み込み、
モバイルオーダー。
先ずは、ビールと酎ハイで乾杯する。
食したのは、

《お通し》
これで二人分、594円(税別)の値付け。
キャベツは芯の部分も多い。

《定番8本盛り》
牛/豚/玉葱/蓮根/海老/鶉の玉子/紅生姜/チーズ。
牛と豚とチーズは見た目からは判り難く、
食べて納得する。
鶉の玉子と紅生姜が安定の美味しさ。
一本200円弱(税込)の値付けなので、
そこそこオトクなセットなのだろう。

《串揚げ5本》
鱈子/椎茸/蛸ウインナー/トマト/無限土手味噌ホルモン
これは単品で。
鱈子は思いの外、辛くない。

《ポテトサラダ》
すりこ木が付いてきて、
大きく切られたジャガイモを自分で擂り潰す一手間。
さっくり混ぜるとなかなか美味しい。
追加でビールをもう一杯。
一時間ほどの滞在で
会計は〆て4,900円ほど、
早々に退店する。
評価は、
居酒屋基準の☆5点満点で2.5(☆☆★)。
なんとなれば、オペレーションの間違いがあまりに多すぎる。
自分たちの卓には計六回の配膳も、
うち四回は最初に別の卓にサーブ。
間違いを指摘され、一旦カウンターに戻され暫く放置。
その後、改めて正しく配膳されるとの繰り返し。
結局、《串揚げ》は揚げたての熱々が冷めてしまう。
ビールは泡が消えかける寸前で、
アルバイトの教育はどうなっているのか、と。
それでいて、店内には十分な人数がおり、
ただうろうろしているだけの店員も多い。
チェーン内で同店だけの問題なのか、
他店も同様なのかは判らぬが、
少なくとも同じチェーンへの再訪は考えられない。