RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

中華そば わんたん いま瀬@大岡山 2026年5月17日(日)

八日前にオープンの新店。
同じグループの「ひるがお」からのリニューアル。

【東口】に出て、商店街を50mほど進んだ右手角。

店内は厨房を囲むL字型八席のカウンターに
二人掛けのテーブルが二卓。

10:50の店頭着で
六人の並びの後ろに付く。


10:58には扉が開けられ、
順次入店し、左手の券売機で食券購入。

食したのは、
つけそば。
値段は1,050円。

11:03には着席。

16分ほどの待ちで
麺とつけ汁が同時に供される。

器の大きさがどうにもアンバランス。

 

麺は平皿に入り、薄めの鰹出汁少々が張られている。

麺の上には海苔が一枚。

細、捻じれで、透明感あり。

つるつるしこしこの舌触り歯触り。

最初はつけ汁に漬けず、そのままを食べるも、
ややぼやけた味の印象。

次いでつけ汁に漬し、ずるっと啜り上げれば、
心地好い喉越し。

量は200g弱ほどだろうか。


つけ汁は蕎麦猪口に入り供される。

鶏がメインの醤油味。

「本日のスープ地鶏は
名古屋コーチン」とされていた。

厚みのある鶏の旨味に
仄かな苦味さえ感じる醤油の味が輻輳。

味醂を思わせるつんとした食味もあり、
かなり個性的。

少々甘味がちではあり、
濃いめに調整されているので
そのまま飲むにはややキツイ。


つけ汁の中には拍子木状のチャーシューとメンマ。

チャーシューは脂がじゅんと美味しく、
薫香もする。

メンマは細くこりこりの食感。


麺を食べ終え、鰹出汁は蓮華を使い掬いきる。


評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。


その後も来客はひきも切らず。
食べ終わって外に出ると並びができていた。