一軒目の呑みを早々に引き上げ【新橋】に移動、
入れる店を探す。
ひょいと覗いた標題店。
入り口直ぐのカウンターに空き席を確認し
これ幸いと扉を開ける。

ほぼ一ヶ月ぶり、二度目の訪問。
18:25の入店で空き席は三。
その後、食べ終わって出るまでの来客は五。
券売機は入り口右手。

食したのは、
中華そば 醤油。
値段は980円。
食券を渡してから6分ほどで、
「お待ちどうさまでした」と丼が置かれる。

丼がやや小振りだが・・・・。

中央には小口の白葱。
その下には大人の掌大のチャーシューが一枚。
そこそこの厚みありも、軟らかな歯触り。

メンマは濃い色に染まり、軟らか。
量が多いのが嬉しい。

短冊大の海苔一枚。

麺は中、やや細、ストレート。
表面はつるりとし、
歯を立てればもっちり寄り、
やや軟らかめ。
芯にはぽくっとした食感もあり、
《つけそば》とは違った感覚。
量は150gちょっとあるだろうか。
スープは動物系+魚介系も、
かなり魚介に振れている感。
とりわけ鰹節の旨味が強め。
軽い甘味に仄かな苦味。
ざらりとした舌触りで
口当たりはとろんとしている。
半分ほどを飲む。
評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。
《塩》を食べたいところだったが、
残念ながら券売機には赤い売切サイン。