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好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

中華そば 喜長@新橋 2026年4月8日(水)

ほぼ一ヶ月前にオープンの新店は
『神田ラーメン わいず』のセカンドブランド。

開業からまだ日も浅いのに、
既に行列店と聞く。


場所は高架沿いから、
【西口通り】に抜ける途上。

10:20の着で先待ち九人の後ろに着く。
これなら開店と同時に入れて着席できそう。

その後も列はずんずん延び、二十人ほどに。

食べ終わって出る時にも、
同じくらいの人数が並んでいる。


店内は厨房と壁に向いた逆L字型十一席のカウンター。

定刻に暖簾が出され、
入店したのが10:37。

その後、店員さんが食券を集めに来たのが10:41で、
随分と時間が掛かっている。


券売機は入口右手。

食したのは、
つけそば。
値段は1,000円。


食券を渡してから20分の待ちで先に麺が、
一拍遅れてつけ汁が供される。

共に食欲をそそる見た目。


麺は中、やや太、ストレート。
濃いめの麦色で表面は艶々。

頭頂部には刻み海苔も掛かる。

ずるっと啜れば、
もっちりむっちりな噛み応えで、
心地好い喉越し。

手繰る手が止まらず、
一気呵成に食べ切ってしまう。

量は200gくらいあるだろうか。


つけ汁からは具材がもりっと盛り上がる。

白葱がちょこんと盛られ、
表面には黒い粒子が大量に浮遊。

焦がし唐辛子らしく、
どうやらこれが鋭い辛さの源泉のよう。

最初、迂闊に啜って、
喉に引っ掛かり、咽てしまう。

それでも次第に慣れ、ずんずん食べ進むが、
やがて辛さで舌がひりひりと。

が、全体的には美味しいので、
2/3ほどをそのまま飲む。

底には挽肉が潜む。


沈んでいる具材は拍子木状のチャーシューとメンマ。
共に量が多い。

チャーシューは軟らかく、旨味が滲み出す。

メンマはこりっとして、味付けも好み。
量が多めなのも善し。


評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。


ただ、つけ汁が自分には辛過ぎ。

が、嘗て食べたことがない味で、
美味しくいただけたのも事実。